ウィリアムの占星術による予言

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2010-2020年世界の行方

2010-2020年世界の行方 このページでは、ウイリアムの2010-2020年世界予想を集めています。 Prediction 2011: Economic and Social Unrest in the United States March 22, 2011 at 10:22pm The planetary lines of the Spring Equinox for 2011 Astrocartography map high stress both Washington D.C. and New York, the two major power … Continue reading

東日本大震災関連予想

東日本大震災の被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 ビジターの皆さまへ 当サイトの「震災関連のニュース」をお読みになる前に、必ず、以下の当サイトの目的と趣旨をご理解の上、ニュースをご覧いただきますよう、お願いいたします。 震災関連のニュースを当ウェブサイトで、皆さまにお知らせすることにしたそもそもの理由は、日本のメディアが正確な情報を、国民の皆様に流していないことを、実際に見聞きするにつけ、日本にいる家族や多くの友人をはじめ、スターマジックを通して交流ができている皆様に、正確な判断をするための正しい情報を提供できないか・・・と思ったことがきっかけです。 また、日本で流されていないニュースが米国や欧州では詳しく発表されていることもあり、日本の外側にいる私たちの方が、より正確で詳細な情報を得られることに気がついたからでもあります。この米国在住という立場を逆に利用し、日本国内の皆さまのお役に立てるのではないかと思いました。 当サイトでお届けできる情報には限りがあり、不十分である可能性もあり、そのまま提供してもいいものかどうか、躊躇しました。しかし、多くの皆さまは、当サイトからの情報だけではなく、その他のソースからの情報や専門家の意見なども取得されているはずなので、日本で明確に報道されていないことやまったく報道されていないことのほんの一部ですが、それをお伝えするだけでも、パズルを解く手がかりになるのではないかと、思ったことも、後押しとなりました。 当サイトで採り上げるニュースはすべて、信頼できるソースから入手したものです。重大な内容のニュースについては、占星学のホラリーというテクニックを使って、その信憑性をウィリアムが確認したものを掲載しています。原発関連などで重大な展開があった場合、その後の事態の行方を、ホラリーで分析する場合があります。また、日本の皆さまからの要請があった特定の質問についても、ホラリー分析が可能な場合には、ウィリアムがホラリー分析を行い、その内容も掲載しています。 さらに、欧米の専門家の意見やインタビューについても、日本の皆さまにとって大切な内容だと思われるものを、掲載しています。ただ、長いインタビューの場合、翻訳に時間がかかる場合もあるので、発表と同時にお知らせするわけにはいきませんので、その点はご理解をお願いいたします。 私たちは、この人類未踏の状況のなかで、この核の非常事態にどのように対処すればいいのかについては、どんどん専門家の意見が欲しいところです。欧米で信頼できる提言が出された場合は、引き続き掲載したいと思います。日本で有用だと思われる専門家のご意見があれば、ご一報いただければ、皆さまに届くように掲載したいと思いますので、ご協力をお願いいたします。 私たちは、皆様が事態を正確に、迅速に、そして冷静に把握することが非常に大切であると考えています。限られたことしかお手伝いできないことを歯がゆく思いますが、この情報が少しでも皆様の行動に於いて、早期判断の手助けになることを、心から願っています。複数の情報ソースの一つとして、皆さまがインフォームド・ディシジョンをされる、ささやかなお手伝いになれば、大変、光栄に存じます。また、私たちのこの趣旨を汲み取っていただければ、大変有難くうれしく存じます。 私たちがこの非常事態を無事に乗り切り、日本およびその国民として、自らの使命に目覚め、世界の中でその役割を果たしながら、希望の未来へとつなぐことができますように。合掌 スターマジック 代表 永島洋子  福島第一原子力発電所4号機の危険性についてのニュースと その占星術的分析 外交官である松 村 昭 雄氏は、同氏のウェブサイトの中で、「世界のトップ科学者によると、福島原子力発電所で最も懸念すべき事柄は、1号機・2号機・3号機ではなく、4号機の使用済み核燃料プールである」と、述べています。 仮に、今の状態で、大地震が起った場合(最悪のシナリオ)、福島周辺だけではなく、東京を含む東日本全体の人々の避難が必要になる非常状態に陥る可能性がある、その後、放射能は50年間にわたって放出され続けるであろう、これは日本だけの問題ではなく、近隣諸国および世界全体に影響を与える規模の問題である、と警告しています。 また、松村氏は、この4号機の危険な状況を世界に知らせるために、大いなる努力をされている村田光平氏について、以下のリンクにある記事を発表。 2012年4月3日 福島第一原子力発電所  セシウム137はチェルノブイリ事故の85倍 以上の展開を受けて、ウィリアムーが福島第一原子力発電所の4号機問題が、最悪の事態を避けられるかどうかについて、占星術の観点から分析を行いました。ウィリアムの分析は、以下のとおりです。 2012年4月27日 ウィリアムのホラリー分析 地震その他の出来事によって、福島第一原発の4号機の使用済み核燃料プールが漏れ出す確率はどれくらいあるか? 動作不能となった福島第一原子力発電所の原子炉4号機に関する質問のハウスは、1番目のハウスであり、そのハウスを支配するのは土星である。4号機は、地上100フィート(30メートル)にある使用済み核燃料プールに1,535個の燃料棒を保有している。ホラリー分析において、土星はマレフィック(凶星)とされ、9番目のハウスに位置し、逆行しており、弱い存在である。これらは、建物が、構造的な損傷を受け、環境にさらされており、崩壊の危険性があることを示す証言となっている。   太陽が、原子炉自体と4号機の使用済み燃料プールを支配する8番目のハウスを支配している。太陽は、全体的なディグニティ(威厳)に欠けるペリグリンという状態で、ケイデントハウスである3番目にハウスに位置し、弱い状態にある。つまり、原子炉の上にある使用済み核燃料プールの構造は、格納されていないため、乾燥に至り、放射能が外部に漏れる可能性がある状態で危険にさらされてきたことを示唆している。しかし、太陽は、湿気があり肥沃な星座である牡牛座に位置し、冥王星(核燃料の支配星)にトラインでアプライ(接近)していることから、漏れにもかかわらず、オーバーヒートしないように、使用済み核燃料プールに十分な水が供給されていることが示唆されている。 8番目のハウスにある火星は、1,535個のウラン燃料棒とMOX燃料棒を代表している。火星は、ペリグリンで、月の交点にアプライ(接近)していることから、燃料棒が、格納容器によって保護されておらず、空中に露出した危険な状態であることを示すネガティブな証言となっている。しかし、火星もまた、冥王星にトラインでアプライ(接近)することから、壊滅的な放射性物質の発火が突発する可能性は、今のところ、ないことを示している。 ホラリーの質問の共同シグニフィケーターであり、将来に起る事柄を支配する月は、1番目のハウスの支配星であるマレフィックな土星にスクエアで最後のアスペクトを形成する。これは、福島原発で現在優勢となっている状況が崩れ、使用済み核燃料棒を適切に除去するための解決法を見付けて実行することに、遅延し、失敗するであろう、ということの証言となっている。また、マレフィックな天王星が冥王星(MOX核燃料の支配星)にアプライ(接近)することが、別の地震またはその他の天災が今年中に起る可能性を示唆しており、もしそれが起れば、4号機の構造が危険にさらされ、プールが漏れ出し、放射性物質の火災に至る可能性を示唆している。 結論  上述のホラリーの証言にもとづき、使用済み核燃料プールが、今から2012年の終わりまでに崩壊し、MOX核燃料棒(1本の燃料棒は6%のプルトニウムを含有しており、それは、28.9億人の殺傷力を持つ)が大気中にさらされ、日本が大規模破壊に陥る確率は、45%である。 ウィリアム・スティックエバーズ スターマジック Copyright©2012 StarMagick.com. All rights … Continue reading

カーディナルクライマックス

シートベルトをお締めください。 乱気流に満ちた10年が待っています! 本レポートは、ウィリアム・スティックエバーズ氏が、2010年1月から5月にかけて発表したレポートに、その後、本人が手を入れたものを日本語に翻訳したものです。彼の過去の予想の多くは、すでに、現実に起こっています。この予想レポートは教育目的で書かれたもので、この予想によって何も保証するものではありません。無断転載は固くお断りします。 このレポートは、PDF版をダウンロードしてもご覧頂けます。 ―スターマジック 2010年 に、木星、土星、天王星と冥王星といった動きの遅い惑星が、ワールドポイントにおいてTスクエア(互いにオポジション状態(180度)にある2つ以上の惑星が3つめの惑星とスクエア(90度)となり、T字型をつくること)を形成する。ワールドポイントとは、カーディナル・サイン(活動宮の星座:牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座)の0度と、固定宮の星座(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)の15度を指す。これらの度数に来た惑星は、爆発寸前の火山のように圧倒的なパワーで、そのアーキタイプ(元型)としての力をグローバルな舞台で発揮するだろう。 月、火星、木星、土星、天王星、冥王星のTスクエアネイタルチャート 2010年7月30日金曜日 午後6時9分48秒 米国東部夏時間 ワシントンDC(米国) 上記の惑星がTスクエアを形成したことは過去にもあったものの(最近では1932年)、今回のTスクエアは、ワールドポイントとぴったり合致しているという点で歴史的に重要な意味を持つ。文明がこれほど大規模な外惑星の配列を最後に目撃したのは紀元410年のことだったが、それはちょうど、世界初のグローバル・パワーであった西ローマ帝国の崩壊と合致し、その後、大規模な文化的、人口統計的、経済的衰退と混乱状態が400年にわたって続いた。 2010年の春の終わりから夏にかけて、火星、木星、土星、天王星と冥王星が関わる20以上の強烈な星の配列が形成される。通常の年にはこうした星回りは少数回しか起きず、しかも大抵は2−3ヶ月のスパンでなく、一年を通して起きるものだ。このため、占星学専門家は今回の天体現象を「カーディナル・クライマックス」と呼んでいる。 2008年の秋以降、世界はカーディナル・クライマックスの初期の影響を感じてきた。2010年の真夏には、カーディナル・クライマックスの勢いはピークに達し、その後、約5年にわたりその効果は衰退してはいくものの、引きつづき影響を与えつづけることになる。カーディナル・クライマックスはそれほど劇的なものではなく、単に歴史のターニングポイントに過ぎないと考える占星家も多い。そして100年後の歴史家や占星家がこの時代を振り返ったとき、人類文明にパラダイムシフトが起きた時期を突き止め、2010年の夏こそがその中心期だったことを知るだろう、と。しかし一方で、カーディナル・クライマックスは差し迫った環境災害が具体的な形で激化し、加速すること — つまり、天然資源の枯渇が目前に迫り、同時に完全なる社会的・経済的メルトダウンを意味すると信じている占星家もいる。 では、これ以上先に進む前に、カーディナル・クライマックスを構成する各惑星を、マンデーン占星術の枠内で定義しよう。 木星:国家の法規と裁判官を表す。木星は社会における上流階級や、チャリティや慈善事業の機関、「高尚」な芸術、その国に確立されている文化、その文化の主要な宗教(アメリカにおけるキリスト教や日本における神道など)、出版、大学、国家の未来観や運命を具現化させる力を表す。木星は拡大や成長、向上心を表すため、国家の自由市場交換システムと商品市場と関係づけられる。また自由貿易、国際通商、国の輸出入部門と事業部門も表す。木星はその国の憲法に示される信条や原理も司る。また、GNPに代表される国家の富や豊かさとも密接に関係している。政治においては、木星は、社会で当然のものとして受け入れられている真実を体現する、いわゆる「保守主義者」と関連づけられる。 土星:構造や枠組み、物質性、時間、具体的現象、歴史や伝統を司る。社会においては、土星は政府当局を司る。また、政府当局が国政を管理、運営する方法も表す。土星は公式方針や形式的手順と共に、行政管や官僚など、国家の階層構造も司る。また不動産、保険、社会の秩序を生み出す国家機関も表す。国の年金や給付金制度で生活を送っている高齢者や退職者も表す。またその国の公務員制度、政府の官僚制度、国家安全保障の状態を表す。 天王星:政治的・社会的・技術的革新。経済的変化や改革、ストライキ、政治的反体制派、重工業、新しいテクノロジー、政治的・進歩主義的な社会運動家。社会全体の変化を必要とする社会における政党や革新。 冥王星:CIAや国家安全保障局など、隠れた秘密組織を司る。軍の極秘プロジェクトや、代替メディアのいうところの「影の政府」を司る。冥王星はギャンブルや違法行為に満ちた犯罪裏社会や、アメリカのマフィアや日本のヤクザなどの組織犯罪も司る。また、大規模な改革をうながし、国全体に劇的な変化をもたらす、政治的な草の根運動も司る。 2010年の春の終わりから夏にかけて、火星、木星、土星、天王星と冥王星が関わる20以上の強烈な星の配列が集中的に形成される。通常の年ではこうした星回りは少数回しか起きず、しかも大抵は2−3ヶ月のスパンではなく、一年を通して起きるものだ。このため、占星学専門家は今回の天体現象を「カーディナル・クライマックス」と呼んでいる。 2010 年のカーディナル・クライマックスへの序章は、2008年11月の土星・天王星オポジション(土星と天王星が180度で交わること)に始まった。5回にわたって起きるこの土星・天王星オポジションの一回目は、スタンダード&プアーズの株価指数はわずか4週間以内に27%の下落を示した、2008 年のリーマンショックとちょうど一致した。土星・天王星の周期は、旧式で時代遅れのものや存続不可能なものを剥ぎ取り、社会をより高い理想と目標に向かわせることと関連づけられる。従って、土星・天王星のトランジットはしばしば極度の経済的圧力と、それに呼応する市場反落や経済循環の谷間期を示唆する。 次の重要な惑星の配列は、2009年11月18日に土星が冥王星とスクエア(90度)を組んだ時に起きた。3回にわたって起きるアスペクトの一回目のそれは、ドバイ不動産市場の債務返済の一時停止と合致し、その結果、国際金融市場は組織的破綻寸前までいった。歴史を振りかえると、土星・冥王星の組合せは大規模な社会的経済的低迷、抵抗、破綻期と重なっている。 占星家のリチャード・ターナスは、自著 “Cosmos and Psyche: Intimations of a New World View” (「宇宙と精神:新しい世界観の暗示」)で次のように述べている。「土星・冥王星の周期は、歴史的にチャレンジングな時期と特に一致している。それは強烈な収縮を特徴とする時期 — 国際危機や紛争の時期、反動勢力や全体主義的衝動の高まり、組織的暴力や抑圧の時期であり、そのトラウマ的影響は長期的に残る場合もある。こうした3〜4年にわたる期間は厳粛さと緊張感に満ち、一つの時代の幕引を告げる空気がともないがちだ。それは『時代の終わり』『無垢な時代の終焉』『振り返ってみると耽溺主義と退廃、無知、否定、インフレの蔓延を特徴としていたと思われる旧式の生活様式の破綻』である。」(p. 209, Viking Penguin, pub.) 土星・冥王星が二度目のスクエアを組んだのは2010年1月31日のことだ。このとき、10人中8人の政府経済専門家が「景気後退は終わった!」と宣言し、ウォールストリートの経済予測家は、株式市場の歴史上最大のカムバック・ストーリーを予測し、ダウジョーンズ工業株平均は10,000を有に超えていた。しかし、その近辺には気がかりな経済的暗雲が立ちこめていた。 … Continue reading

ウィリアムの「日本の将来予想」

日本の将来を予測するに当たり、先ず、近代日本の基礎となった明治維新によって新たに誕生した日本のネイタルチャート(バースチャート)を概観してみたいと思う。 Continue reading

ウィリアムの「占星術による予言」

Saturn-Neptune opposition will occur on August 31st. There will be two more Saturn-Neptune oppositions in 2007. Saturn on a mundane level represents consensus reality, while Neptune represents the another order of reality. When these two planets are in transit, the two categories of reality blend and become difficult to separate. Continue reading