東日本大震災関連予想

東日本大震災の被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

ビジターの皆さまへ

当サイトの「震災関連のニュース」をお読みになる前に、必ず、以下の当サイトの目的と趣旨をご理解の上、ニュースをご覧いただきますよう、お願いいたします。

震災関連のニュースを当ウェブサイトで、皆さまにお知らせすることにしたそもそもの理由は、日本のメディアが正確な情報を、国民の皆様に流していないことを、実際に見聞きするにつけ、日本にいる家族や多くの友人をはじめ、スターマジックを通して交流ができている皆様に、正確な判断をするための正しい情報を提供できないか・・・と思ったことがきっかけです。

また、日本で流されていないニュースが米国や欧州では詳しく発表されていることもあり、日本の外側にいる私たちの方が、より正確で詳細な情報を得られることに気がついたからでもあります。この米国在住という立場を逆に利用し、日本国内の皆さまのお役に立てるのではないかと思いました。

当サイトでお届けできる情報には限りがあり、不十分である可能性もあり、そのまま提供してもいいものかどうか、躊躇しました。しかし、多くの皆さまは、当サイトからの情報だけではなく、その他のソースからの情報や専門家の意見なども取得されているはずなので、日本で明確に報道されていないことやまったく報道されていないことのほんの一部ですが、それをお伝えするだけでも、パズルを解く手がかりになるのではないかと、思ったことも、後押しとなりました。

当サイトで採り上げるニュースはすべて、信頼できるソースから入手したものです。重大な内容のニュースについては、占星学のホラリーというテクニックを使って、その信憑性をウィリアムが確認したものを掲載しています。原発関連などで重大な展開があった場合、その後の事態の行方を、ホラリーで分析する場合があります。また、日本の皆さまからの要請があった特定の質問についても、ホラリー分析が可能な場合には、ウィリアムがホラリー分析を行い、その内容も掲載しています。

さらに、欧米の専門家の意見やインタビューについても、日本の皆さまにとって大切な内容だと思われるものを、掲載しています。ただ、長いインタビューの場合、翻訳に時間がかかる場合もあるので、発表と同時にお知らせするわけにはいきませんので、その点はご理解をお願いいたします。

私たちは、この人類未踏の状況のなかで、この核の非常事態にどのように対処すればいいのかについては、どんどん専門家の意見が欲しいところです。欧米で信頼できる提言が出された場合は、引き続き掲載したいと思います。日本で有用だと思われる専門家のご意見があれば、ご一報いただければ、皆さまに届くように掲載したいと思いますので、ご協力をお願いいたします。

私たちは、皆様が事態を正確に、迅速に、そして冷静に把握することが非常に大切であると考えています。限られたことしかお手伝いできないことを歯がゆく思いますが、この情報が少しでも皆様の行動に於いて、早期判断の手助けになることを、心から願っています。複数の情報ソースの一つとして、皆さまがインフォームド・ディシジョンをされる、ささやかなお手伝いになれば、大変、光栄に存じます。また、私たちのこの趣旨を汲み取っていただければ、大変有難くうれしく存じます。

私たちがこの非常事態を無事に乗り切り、日本およびその国民として、自らの使命に目覚め、世界の中でその役割を果たしながら、希望の未来へとつなぐことができますように。合掌

スターマジック
代表 永島洋子


 福島第一原子力発電所4号機の危険性についてのニュースと
その占星術的分析

外交官である松 村 昭 雄氏は、同氏のウェブサイトの中で、「世界のトップ科学者によると、福島原子力発電所で最も懸念すべき事柄は、1号機・2号機・3号機ではなく、4号機の使用済み核燃料プールである」と、述べています。

仮に、今の状態で、大地震が起った場合(最悪のシナリオ)、福島周辺だけではなく、東京を含む東日本全体の人々の避難が必要になる非常状態に陥る可能性がある、その後、放射能は50年間にわたって放出され続けるであろう、これは日本だけの問題ではなく、近隣諸国および世界全体に影響を与える規模の問題である、と警告しています。

また、松村氏は、この4号機の危険な状況を世界に知らせるために、大いなる努力をされている村田光平氏について、以下のリンクにある記事を発表。

2012年4月3日

福島第一原子力発電所  セシウム137はチェルノブイリ事故の85倍

以上の展開を受けて、ウィリアムーが福島第一原子力発電所の4号機問題が、最悪の事態を避けられるかどうかについて、占星術の観点から分析を行いました。ウィリアムの分析は、以下のとおりです。

2012年4月27日

ウィリアムのホラリー分析

地震その他の出来事によって、福島第一原発の4号機の使用済み核燃料プールが漏れ出す確率はどれくらいあるか?

動作不能となった福島第一原子力発電所の原子炉4号機に関する質問のハウスは、1番目のハウスであり、そのハウスを支配するのは土星である。4号機は、地上100フィート(30メートル)にある使用済み核燃料プールに1,535個の燃料棒を保有している。ホラリー分析において、土星はマレフィック(凶星)とされ、9番目のハウスに位置し、逆行しており、弱い存在である。これらは、建物が、構造的な損傷を受け、環境にさらされており、崩壊の危険性があることを示す証言となっている。

  太陽が、原子炉自体と4号機の使用済み燃料プールを支配する8番目のハウスを支配している。太陽は、全体的なディグニティ(威厳)に欠けるペリグリンという状態で、ケイデントハウスである3番目にハウスに位置し、弱い状態にある。つまり、原子炉の上にある使用済み核燃料プールの構造は、格納されていないため、乾燥に至り、放射能が外部に漏れる可能性がある状態で危険にさらされてきたことを示唆している。しかし、太陽は、湿気があり肥沃な星座である牡牛座に位置し、冥王星(核燃料の支配星)にトラインでアプライ(接近)していることから、漏れにもかかわらず、オーバーヒートしないように、使用済み核燃料プールに十分な水が供給されていることが示唆されている。

8番目のハウスにある火星は、1,535個のウラン燃料棒とMOX燃料棒を代表している。火星は、ペリグリンで、月の交点にアプライ(接近)していることから、燃料棒が、格納容器によって保護されておらず、空中に露出した危険な状態であることを示すネガティブな証言となっている。しかし、火星もまた、冥王星にトラインでアプライ(接近)することから、壊滅的な放射性物質の発火が突発する可能性は、今のところ、ないことを示している。

ホラリーの質問の共同シグニフィケーターであり、将来に起る事柄を支配する月は、1番目のハウスの支配星であるマレフィックな土星にスクエアで最後のアスペクトを形成する。これは、福島原発で現在優勢となっている状況が崩れ、使用済み核燃料棒を適切に除去するための解決法を見付けて実行することに、遅延し、失敗するであろう、ということの証言となっている。また、マレフィックな天王星が冥王星(MOX核燃料の支配星)にアプライ(接近)することが、別の地震またはその他の天災が今年中に起る可能性を示唆しており、もしそれが起れば、4号機の構造が危険にさらされ、プールが漏れ出し、放射性物質の火災に至る可能性を示唆している。

結論 

上述のホラリーの証言にもとづき、使用済み核燃料プールが、今から2012年の終わりまでに崩壊し、MOX核燃料棒(1本の燃料棒は6%のプルトニウムを含有しており、それは、28.9億人の殺傷力を持つ)が大気中にさらされ、日本が大規模破壊に陥る確率は、45%である。

ウィリアム・スティックエバーズ
スターマジック

Copyright©2012 StarMagick.com. All rights reserved.


物理学者ミチオ・カク博士のインタビュー記事

ウイリアムの予測は、青のフォントで表示しています。
解説・コメントは紫色のフォントで表示しています。

福島原子力発電所に関して、米国の理論物理学者のミチオ・カク博士のインタビュー記事を、以下に掲載します。この記事は、そのあとに掲載されているウィリアムのホラリー分析と合わせてご覧いただくと、全体像がよりはっきりと見えてくると思います。インタビューの最後に、ご参考までに、解説・コメントを紫色のフォントで入れています。
政府・民間を問わず、その発言には一目置かれているという理論物理学者のミチオ・カク博士。戦時中、両親は強制収用所に収容されていたという日系アメリカ人でもある。奇しくも水素爆弾の父と言われる人物によってその才能を見出され、奨学金を受けてハーバード大学で学び、スターウォーズ・プログラムで水素爆弾の開発にかかわるようにプレッシャーを受けながらも、それを跳ね除けて独自の道を歩み始めた気骨の人物。以下の略歴ご参照。

 ミチオ・カク博士の略歴:

理論物理学者 —ミチオ・カク博士は、弦理論の一分野である「弦の場の理論」の共同創始者である。彼は、1968年、物理学科で最優秀学生として、ハーバード大学から理学士(summa cum laude最優秀学士)の学位を受けた。彼は、その後、カリフォルニア大学バークレー校のバークレー放射線研究所に進学し、1972年に博士号を取得した。1973年に、彼は、プリンストン大学で教職に就くに至った。
彼は、アインシュタインの「万物の理論」に対する探索を継続し、宇宙の4つの基本的な力である強い相互作用の力、弱い相互作用の力、重力および電磁力を統一的に記述することを探求している。
彼は、学術的な博士レベルの多くの教科書の著者であり、また、超弦理論、超重力、超対称性およびハドロン物理学などのトピックを網羅した、彼が執筆した70以上の記事が、物理学の学術誌に掲載されている。その他著書多数。
物理学教授— 彼は、ニューヨーク市立大学の理論物理学の教授(Henry Semat Chair)として、25年以上にわたって教鞭をとっている。彼は、ニューヨーク大学(NYU)およびプリンストン高等研究所の客員教授でもある。

<インタビュー本文>

放射能は減少していると日本政府は主張する、しかし、福島は「時を刻む時限爆弾」である
AMY GOODMAN:(エイミー・グッドマン、以下英語表示のみ)

Japanese Prime Minister Naoto Kan tried Tuesday to calm fears about radiation levels and food safety in the region around the heavily damaged Fukushima nuclear power plant. His comments came after Japan raised the severity rating of its nuclear crisis to the highest possible level, heightening concerns about the magnitude of the disaster.

Speaking at a news conference to mark one month since the massive earthquake and tsunami devastated the northeastern coast of the country, Japanese Prime Minister Kan said produce from the region around the Fukushima plant is safe to eat despite radiation leaks.

日本の菅直人首相は、火曜日[2011年4月12日]、大きく破損した福島原子力発電所の周辺地域の放射能レベルと食物の安全性についての恐怖を和らげようと試みました。彼のコメントは、日本がその核危機の深刻度を最高レベルに引き上げた直後、災害の重大さに関する懸念が高まっていた中で発表されました。

日本の北東部の海岸地域を破壊した巨大地震と津波から1ヶ月後の記者会見で、菅首相は、福島原発周辺の地域からの農産物は、放射能漏れにもかかわらず、食べても安全であると述べました。

PRIME MINISTER NAOTO KAN :(菅直人首相)

From now on, people should not fall into an extreme self-restraint mood, and they should live life as normal. To consume products from the areas that have been affected is also a way in which to support the area. We should enjoy the use of such products and support the areas that have been affected. I ask you to do this.

今後、人々は極端な自粛に陥ることなく、通常の生活をすべきである。影響を受けた地域からの農産物を消費することは、その地域をサポートする一つの方法である。私たちは、かかる農産物を購入し、影響を受けた地域をサポートすべきだ。皆さんがそうすることを私はお願いする。

AMY GOODMAN:

A spokesperson for the International Atomic Energy Agency said the latest food sample data indicates levels of contamination are below the limits set by domestic authorities. Denis Flory, IAEA spokesperson, also said yesterday Japan ’s nuclear crisis was not comparable to Chernobyl .

国際原子力機関(IAEA)は、最新の食物サンプルのデータでは、汚染レベルは、国内当局によって設定された限度を下回っていることが示されていると述べました。IAEA のスポークスマン、デニス・フローリーは、昨日、日本の核危機は、チェルノブイリに匹敵するものではないと述べました。

DENIS FLORY:(デニス・フローリー)

The mechanics of the accidents are totally different. One happened when a reactor was at power, and the reactor containment exploded. In Fukushima , the reactor was stopped, and the containment, even if it may be somehow leaking today—and we do not know—the containment is here. So this is a totally different accident.

事故の構造がまったく違います。一つは、原子炉が作動中に起こったもので、原子炉の格納容器が爆発した。福島では、原子炉は静止していた。格納容器は、たとえそれが、今日漏れていても-我々には分からないが-格納容器は、そこにある。それ故、これは、まったく異なる事故である。

AMY GOODMAN:

Japanese officials said they raised the severity level to 7 because of the total release of radiation at the Fukushima Daiichi power plant, not because of a sudden deterioration in the situation. The 1986 Chernobyl disaster is the only other nuclear accident rated at the highest level, 7, on a scale developed by the International Atomic Energy Agency to assess nuclear accidents. But officials insist so far the power plant in Japan has released one-tenth as much radioactive material as Chernobyl

日本の当局は、福島第一原子力発電所での放射能放出総量から、その深刻度をレベル7に引き上げました。核事故を評価するために国際原子力機関が設定した尺度では、福島以外には、1986年のチェルノブイリの事故が最高レベルであるレベル7を記録した唯一の核事故です。しかし、当局は、これまで日本の原子力発電所から放出された放射性物質は、チェルノブイリの10分の一であると主張しています。

To discuss the situation in Japan , as well as his latest book, we’re joined by Dr. Michio Kaku, a Japanese American physicist, a bestselling author, professor of theoretical physics at City University of New York and the City College of New York. His brand new book is Physics of the Future: How Science Will Change Daily Life by 2100.

Welcome to Democracy Now! It’s great to see you again.

日本の状況について、また彼の最新の著書について、お話を伺うために、日系アメリカ人の物理学者であり、著者、ニューヨーク市立大学の理論物理学の教授である、ミチオ・カク博士をお迎えしています。彼の最新の本は、「未来の物理学:2100年までに、科学が日常生活をどのように変えるか」です。

デモクラシー・ナウにようこそ!再びお会いできて光栄です。

DR. MICHIO KAKU:(ミチオ・カク博士、以下英語表示のみ)

Glad to be on the show, Amy.

エイミーさん、番組にお招きいただき光栄です。

AMY GOODMAN:

So, talk about this raising of the category level to 7, on a par with Chernobyl .

チェルノブイリに匹敵するレベル7への引き上げについてお話してください。

DR. MICHIO KAKU:

Well, Tokyo Electric has been in denial, trying to downplay the full impact of this nuclear accident. However, there’s a formula, a mathematical formula, by which you can determine what level this accident is. This accident has already released something on the order of 50,000 trillion Becquerels of radiation. You do the math. That puts it right smack in the middle of a level 7 nuclear accident. Still, less than Chernobyl . However, radiation is continuing to leak out of the reactors. The situation is not stable at all. So, you’re looking at basically a ticking time bomb. It appears stable, but the slightest disturbance—a secondary earthquake, a pipe break, evacuation of the crew at Fukushima—could set off a full-scale meltdown at three nuclear power stations, far beyond what we saw at Chernobyl.

東京電力は、現実から目を背けてきており、この核事故の全面的影響を小さく見せようとしてきました。しかし、数学的な方式があって、それによってこの事故がどのレベルにあるかを判断することができます。この事故は、すでに、およそ50,000兆ベクレルあたりの放射能を放出しています。計算すれば分かるでしょう。それは、正に、レベル7の核事故の真っ只中にいることを示しています。まだ、チェルノブイリよりは少ないです。しかし、放射能は、原子炉から漏れ続けています。状況は、まったく安定していません。それ故、時を刻む時限爆弾を抱えているようなものです。それは安定しているように見えますが、二次的な地震、パイプの破損、福島原発の人員の避難などのわずかなかく乱が、3つの原子炉での全面溶解を始動させる可能性があり、それは、我々がチェルノブイリで経験したことを大幅に超えるものです。

AMY GOODMAN:

Talk about exactly—I mean, as a physicist, to explain to people—exactly what has taken place in Japan at these nuclear power plants.

正確にお話していただけますか—つまり、物理学者として、人々に、日本のこれらの原子力発電所で何が起こってきたのかをそのとおりに説明してください。

DR. MICHIO KAKU:

Think of driving a car, and the car all of a sudden lunges out of control. You hit the brakes. The brakes don’t work. That’s because the earthquake wiped out the safety systems in the first minute of the earthquake and tsunami. Then your radiator starts to heat up and explodes. That’s the hydrogen gas explosion. And then, to make it worse, the gas tank is heating up, and all of a sudden your whole car is going to be in flames. That’s the full-scale meltdown.

車の運転をしていて、突然、車のコントロールが利かなくなったところを、想像してみてください。あなたは、あわててブレーキを踏む。ブレーキは利かない。それは、地震が、地震と津波の最初の瞬間に安全システムを壊滅させたからです。その後、あなたのラジエーターがだんだん熱くなり、爆発する。それが、水素ガス爆発です。そして、さらに悪いことに、ガスタンクの温度が上がってきており、突然、あなたの車全体が炎に包まれることになります。それが、全面的な溶解です。

So what do you do? You drive the car into a river. That’s what the utility did by putting seawater, seawater from the Pacific Ocean , in a desperate attempt to keep water on top of the core. But then, seawater has salt in it, and that gums up your radiator. And so, what do you do? You call out the local firemen. And so, now you have these Japanese samurai warriors. They know that this is potentially a suicide mission. They’re coming in with hose water—hose water—trying to keep water over the melted nuclear reactor cores. So that’s the situation now.

では、あなたはどうするか?あなたは、車ごと川に突っ込みます。それと同じことを、東京電力が、太平洋からの海水をかけることによって行った、つまり、炉心の上に水をかけ続けるという必死の試みです。しかし、海水には塩が含まれており、それがラジエーターをベトベトにする。そこで、あなたはどうするか?あなたは、地域の消防署に助けを求める。今や、あなたのところには、これらの日本の侍戦士がいる。彼らは、これが、自殺使命となり得る可能性を知っている。彼らは、ホースで水をかけるためにやってくる、溶解した原子炉の炉心の上に水をかけ続けようとしている。これが、現在の状況です。

So, when the utility says that things are stable, it’s only stable in the sense that you’re dangling from a cliff hanging by your fingernails. And as the time goes by, each fingernail starts to crack. That’s the situation now.

ですから、東京電力が、事態は安定していると言うとき、それは、あなたの爪の先だけでかろうじて崖から宙ぶらりんになっている状態で、安定しているという意味です。時間が経つにつれて、爪が一つ一つひび割れし始める。それが、現在の状況です。

AMY GOODMAN:

What about the food, the level of contamination of the food? They are increasingly banning food exports.

食料についてはどうですか?食料の汚染のレベルは?彼らは、食料の輸出禁止をしているようですが。

DR. MICHIO KAKU:

The tragedy is, this accident has released enormous quantities of iodine, radioactive iodine-131, into the atmosphere, like what happened at Chernobyl , about 10 percent the level of Chernobyl . Iodine is water soluble. When it rains, it gets into the soil. Cows then eat the vegetation, create milk, and then it winds up in the milk. Farmers are now dumping milk right on their farms, because it’s too radioactive. Foods have to be impounded in the area.

悲劇は、この事故が、チェルノブイリと同じように、ヨウ素、膨大な量の放射性ヨウ素131、チェルノブイリのレベルのおよそ10%程度を大気中に放出してきたことです。ヨウ素は、水溶性です。雨が降ると、それは土の中にしみ込みます。その草を食べた牛からミルクが絞られると、ミルクの中に放射性ヨウ素が入り込みます。農家は、ミルクを彼らの農場に捨てている、なぜなら、放射能が大きすぎるからです。食物は、その地域内に留めざるを得ません。

And let’s be blunt about this: would you buy food that says “Made in Chernobyl “? And the Japanese people are also saying, “Should I buy food that says ‘Made in Fukushima ‘?” We’re talking about the collapse of the local economy. Just because the government tries to lowball all the numbers, downplay the severity of the accident, and that’s making it much worse.

歯に絹着せずに言いましょう:あなたは「チェルノブイリ産」と書かれた食物を買いますか?「「福島産」とされた食物を買ってもいいでしょうか?」と日本の人々も、言っています。これは、地域経済の崩壊についての話なのです。政府が、すべての数字を故意に低めに見積もり、事故の深刻度を低めに見積もろうとしていることから、それが事態をさらに悪化させています。

AMY GOODMAN:

What do you think has to be done now? I mean, one of the biggest problems is secrecy, both with the Tokyo Company TEPCO that runs the plants and also the government, the constant downplaying from the beginning. And yet, there are so many people who have been evacuated, who are demanding compensation. There was just a major protest at TEPCO with the people in the area who have been evaluated—no jobs, no money—saying, “We demand compensation.”

今、何がなされるべきだと思われますか?つまり、最大の問題の一つは、秘密主義です、原発を運営する東京電力と日本政府の両方について、当初から一貫して問題を軽く扱おうとしてきています。それなのに、多くの人々が避難させられており、彼らが補償を要求しています。避難させられたその地域の人々—職もなく、お金もない—が、「我々は、補償を要求する」と東京電力に対して大きなデモを行いました。

DR. MICHIO KAKU:

Well, TEPCO is like the little Dutch boy. All of a sudden we have cracks in the dike. You put a finger here, you put a finger there. And all of a sudden, new leaks start to occur, and they’re overwhelmed.

東京電力は、まるでリトル・ダッチボーイのようです。突然、土手に亀裂ができた。その亀裂のあちらこちらを、指でふさいでいる。そして突然、新たな漏れが始まり、彼らは途方にくれている。

I suggest that they be removed from leadership entirely and be put as consultants. An international team of top physicists and engineers should take over, with the authority to use the Japanese military. I think the Japanese military is the only organization capable of bringing this raging accident under control. And that’s what Gorbachev did in 1986. He saw this flaming nuclear power station in Chernobyl . He called out the Red Air Force. He called out helicopters, tanks, armored personnel carriers, and buried the Chernobyl reactor in 5,000 tons of cement, sand and boric acid. That’s, of course, a last ditch effort. But I think the Japanese military should be called out.

私は、東京電力がリーダーシップの立場から完全に解任され、コンサルタントとして残ることを勧めます。第一線の物理学者とエンジニアから成る国際チームが取って代わって主導権をとり、日本の自衛隊を動員する権限も同時に持つべきだと思います。この途方もない事故を管理下に置く能力がある組織は、日本の自衛隊だけだと、私は思います。そして、それは、1986年にゴルバチョフが行ったことです。チェルノブイリで炎を上げる原子力発電所を見て、ゴルバチョフは、ソ連空軍を出動させた。彼は、ヘリコプター、戦車、武装した人員を載せた軍用車を出動させ、5000トンのセメント、砂、ホウ酸で、チェルノブイリの原子炉を埋め立てた。それは、もちろん、最後の土壇場の努力です。しかし、私は、日本の自衛隊が出動されるべきだと思います。

AMY GOODMAN:

To do…?

彼らがすることは?

DR. MICHIO KAKU:

Because of the fact that the radiation levels are so great, workers can only go in for perhaps 10 minutes, 15 minutes at a time, and they get their year’s dose of radiation. You’re there for one hour, and you have radiation sickness. You vomit. Your white corpuscle count goes down. Your hair falls out. You’re there for a day, and you get a lethal amount of radiation. At Chernobyl , there were 600,000 people mobilized, each one going in for just a few minutes, dumping sand, concrete, and boric acid onto the reactor site. Each one got a medal. That’s what it took to bring one raging nuclear accident under control. And I think the utility here is simply outclassed and overwhelmed.

放射能のレベルがあまりに高いので、作業員は、おそらく一回に10分とか15分くらいしか、作業することはできない、それで1年分の放射線量に相当します。そこに1時間いると、放射線症を発症します。気分が悪くなって吐きます。白血球数が減少します。髪が抜け落ちます。そこに1日いると、あなたは致死量の放射線量を浴びます。チェルノブイリでは、60万人の人々が動員され、一人が数分だけ作業し、砂、コンクリートそしてホウ酸を原子炉のある場所に放出したのです。全員が勲章を受けました。途方もない核事故1件を管理下に置くためには、それだけのことが必要だったのです。東京電力は、とにかく決定的に出遅れていますし、ただただ途方にくれているのだと思います。

AMY GOODMAN:

And yet, these workers are in for much longer periods of time.

しかも、これらの作業者は、もっと長時間、その場所にいますよね。

DR. MICHIO KAKU:

That’s right. And we don’t even know how much radiation levels they’re getting, because many areas around the site have no monitors. So we don’t even know how much radiation many of these workers are getting. And that’s why I’m saying, if you have access to the military, you can have the option of sandbagging the reactor, encasing it in concrete, or at least have a reserve of troops that can go in for brief periods of times and bring this monster under control.

そのとおりです。現場の周りにはモニターがまったくないので、私たちは、これらの作業員の多くが、どれだけの放射線量を受けているのかさえ知らない。それが、私がこう言う理由なのです、自衛隊にアクセスできれば、原子炉に土嚢を積み、それをコンクリートで封じ込めるオプションを持つことができる、あるいは、少なくとも、短時間だけ現場に入り、このモンスターを管理下に置くことができる予備軍を確保できるのです。

AMY GOODMAN:

What about the evacuation zone? Is it big enough?

避難区域はどうですか?それは十分な地域をカバーしていますか?

DR. MICHIO KAKU:

It’s pathetic. The United States government has already stated 50 miles for evacuating U.S. personnel. The French government has stated that all French people should consider leaving the entire islands. And here we are with a government talking about six miles, 10 miles, and 12 miles. And the people there are wondering, “What’s going on with the government? I mean, why aren’t they telling us the truth?” Radiation levels are now rising 25 miles from the site, far beyond the evacuation zone. And remember that we could see an increase in leukemia. We could see an increase in thyroid cancers. That’s the inevitable consequence of releasing enormous quantities of iodine into the environment.

哀れな状態です。米国政府は、米国市民は、50マイル(80キロ)圏域から避難するようにとすでに勧告しています。フランス政府は、すべてのフランス人は、日本から退去することを考慮すべきであると述べています。ところが、日本においては、政府が、6マイル(10キロ)、10マイル(16キロ)や12マイル(20キロ)と述べている。そこにいる人々は、「政府はどうなっているのか?どうして政府は、真実を私たちに伝えないのか?」と疑問視しています。今や、現場から25マイル(40キロ)の地域での放射線量が上昇しており、これは避難区域を大きく越えた地域です。白血病の増加がある可能性を思い起こしてください。甲状腺ガンの増加も経験する可能性があります。環境の中に巨大な量のヨウ素を放出した場合、それが、避けられない結果です。

AMY GOODMAN:

What has to happen to the plant ultimately?

究極的には、発電所に何が起こる必要があるのですか?

DR. MICHIO KAKU:

Well, in the best-case scenario—this is the scenario devised by the utility itself—they hope to bring it under control by the end of this year. By the end of this year, they hope to have the pumps working, and the reaction is finally stabilized by the end of this year.

ベストのシナリオでは—これは、東京電力自身によって作成されたシナリオです—彼らは、今年の終わりまでに事態をコントロール下に置きたいと望んでいます。今年の終わりまでに、彼らは、ポンプを作動させたいとし、今年末までに反応が最終的に安定化されることを望んでいます。

AMY GOODMAN:

Oddly, it’s sounding a little bit like BP when they were trying to plug up the hole.

奇妙なことに、心なしか、BP(イギリス石油会社) が穴を塞ごうとしていたときのBP のように聞こえます。

DR. MICHIO KAKU:

Right.

確かに。

AMY GOODMAN:

“It will happen. It will happen.”

「もうすぐうまく行く。もうすぐうまく行く。」

DR. MICHIO KAKU:

They’re literally making it up as they go along. We’re in totally uncharted territories. You get any nuclear engineering book, look at the last chapter, and this scenario is not contained in the last chapter of any nuclear engineering textbook on the planet earth. So they’re making it up as they go along. And we are the guinea pigs for this science experiment that’s taking place. Then it could take up to 10 years, up to 10 years to finally dismantle the reactor. The last stage is entombment. This is now the official recommendation of Toshiba, that they entomb the reactor over a period of many years, similar to what happened in Chernobyl .

彼らは、文字通り、進行状況に従って、穴を塞ごうとしている状態です。我々は、完全に未知の領域にいるのです。どんな原子力工学のテキストでも入手して、最後の章を見てください。惑星地球にあるどんな原子力工学のテキストの最後の章にも、このシナリオは含まれていない。ですから、彼らは、進行するにつれてうまく何かを考え出さないといけない。我々は、現在起こっているこの科学実験のモルモットなのです。それから、原子炉を最終的に分解するには10年、最長10年までかかる可能性があるのです。最後の段階が埋葬です。これが、今や、東芝の正式な提案であり、チェルノブイリで起こったことと同様に、長年の期間にわたって、原子炉を埋葬するのです。

AMY GOODMAN:

Entomb it in…?

何の中に埋葬するのか?

DR. MICHIO KAKU:

In a gigantic slab of concrete. You’re going to have to drill underneath to make sure that the core does not melt right into the ground table. And you’re going to put 5,000 tons of concrete and sand on top of the flaming reactor.

巨大なコンクリートの厚板の中に。炉心が、地面の中に直接漏れ出さないように、地下からドリルを入れる必要があるでしょう。そして、燃焼する原子炉の上から5000トンのコンクリートと砂を投入するのです。

AMY GOODMAN:

Should people be concerned about any food that says “From Japan”?

「日本産」の食料について、警戒すべきですか?

DR. MICHIO KAKU:

Not from Japan . But remember, in the area, the sea, we’re talking about levels that are millions of times beyond legal levels found right there. However, as you start to get out further, radiation levels drop rather considerably.

「日本産」ということではなく。しかし、忘れてはいけないのは、その地域、海に、法的レベルの何百万倍以上のレベルが見つかっているということです。しかし、そこから外に出るにつれて、放射能レベルは、かなり大幅に減少します。

AMY GOODMAN:

I wanted to talk about policy in this country. I mean, we are now seeing happening in Japan this horrific event. Japan was the target of the dawn of the Nuclear Age, right?

日本の国の政策について、お話したいと思います。現在、私たちは、日本でこの恐ろしいことが起こっているのを経験しています。日本は、原子力時代の幕明けの標的になったのですね?

DR. MICHIO KAKU:

Mm-hmm.

う~む。

AMY GOODMAN:

The U.S. dropping of the atomic bombs on Hiroshima , Nagasaki . Your own family mirrors the history of the Nuclear Age. Can you talk just briefly about that, before we talk about current U.S. policy?

アメリカが広島と長崎に原子爆弾を落としました。あなた自身の家族は、原子力時代の歴史を反映しています。現在のアメリカの政策についてお話する前に、それについて簡単にお話していただけますか?

DR. MICHIO KAKU:

Yeah, first of all, I have relatives in Tokyo , and they’re wondering about evacuation. In fact, some of my relatives have already evacuated from Tokyo . They have little children. And radiation has already appeared in the drinking water in Tokyo . And so, people are wondering, you know, especially for young children, for pregnant women, should they leave. People are voting with their feet now. A lot of people are voluntarily evacuating from Tokyo , because they simply don’t believe the statements of the utility, which have consistently lowballed all the estimates of radiation damage.

はい、先ず、私は東京に親戚がいます。彼らは避難すべきかどうか悩んでいます。事実、私の親戚の何人かは、すでに東京から避難しています。彼らには小さな子供たちがいます。放射能がすでに東京の水道水に現れています。ですから、人々は、特に小さな子供たちのために、妊娠中の女性のために、去るべきかどうかと悩んでいる。人々は、今、足で投票しているのですよ[解説:去ることによって反対、または、留まることによって賛成の意思表示をしているという意味]。多くの人々が自発的に東京から避難しています。なぜならば、彼らは、放射能の被害を故意に低く推定してきた東京電力の発表を全く信じていないからです。

AMY GOODMAN:

And, though, in the past, in terms of your own family’s history, your parents, being interned in the Japanese American internment camps?

そして、過去においてではありますが、あなた自身の家族の歴史という意味で、あなたのご両親は、アメリカの強制収容所に抑留されていたのですよね?

DR. MICHIO KAKU:

That’s right. In California , my parents were interned in the relocation camps from 1942 to 1946, four years where they were put essentially behind barbed wire and machine guns, under the supervision of the United States military.

そのとおりです。カリフォルニアで、私の両親は、1942年から1946年までの4年間、強制収用所に抑留されていました。彼らは、基本的に、米国軍の監視の下に、鉄条網とマシンガンの内側に置かれていました。

AMY GOODMAN:

And yet, you became a nuclear physicist, interestingly enough, and you worked with the people who made the atomic bombs that were dropped on Japan.

それにもかかわらず、あなたは、興味深いことに、原子(核)物理学者になって、日本に落とされた原子爆弾を作った人々とともに仕事をした。

DR. MICHIO KAKU:

Yeah. In fact, my high school adviser was Edward Teller, the father of the hydrogen bomb. And he arranged for me to get a scholarship to Harvard, in fact, and that began my career as a nuclear scientist. And Edward Teller, of course, wanted me to work on the Star Wars program. He put a lot of pressure and said, “Look, we’ll give you fellowships, scholarships. Go to Los Alamos National Laboratory, Livermore National Laboratory. Design hydrogen bombs.” But I said no. I said, “I cannot see my expertise being used to advance the cause of war.”

はい。事実、私の高等学校のアドバイザーが、水素爆弾の父であるエドワード・テラーでした。事実、彼が、私のために、ハーバード大学への奨学金を手配してくれました。エドワード・テラーは、もちろん、私がスターウォーズ・プログラムの仕事をすることを望みました。彼は、多くのプレッシャーをかけ、言いました「君にフェローシップ、スカラーシップを与えよう。ロスアラモス国立研究所、リバーモア国立研究所に行きなさい。水素爆弾を設計しなさい」と。しかし、私はノーと言いました。私は言いました、「私は、私の専門知識が、戦争の原因を前進させるために使用されることを見過ごすことはできません。」と。

AMY GOODMAN:

And you’ve been very outspoken when it comes to nuclear power in the United States. This, of course, has raised major issues about nuclear power plants around the world, many countries saying they’re not moving forward. President Obama is taking the opposite position. He really is very much the nuclear Renaissance man. He is talking about a nuclear renaissance and has not backed off, in fact reiterated, saying this will not stop us from building the first nuclear power plants in, what, decades.

そして、あなたは、米国における原子力の話になると、非常に、積極的に発言されてきました。本件は、もちろん、世界中の原子力発電所についての主要な問題を提起し、多くの国々が、先には進まないと言っています。オバマ大統領は、反対の立場をとっています。彼は、実に、正真正銘の原子力ルネッサンス人です。彼は、原子力ルネッサンスを説いており、それを撤回していません、事実、何十年か振りに、原子力発電所を建設することを止めることはないだろうと、あらためて表明しました。

DR. MICHIO KAKU:

Well, there’s something called a Faustian bargain. Faust was this mythical figure who sold his soul to the devil for unlimited power. Now, the Japanese government has thrown the dice with a Faustian bargain. Japan has very little fossil fuel reserves, no hydroelectric power to speak of, and so they went nuclear. However, in the United States , we’re now poised, at this key juncture in history, where the government has to decide whether to go to the next generation of reactors. These are the so-called gas-cooled pebble bed reactors, which are safer than the current design, but they still melt down. The proponents of this new renaissance say that you can go out to dinner and basically have a leisurely conversation even as your reactor melts down. But it still melts. That’s the bottom line.

さて、ファウスト的契約と呼ばれるものがあります。ファウストは、無限のパワーと引き換えに、彼の魂を悪魔に売り渡した神話上の人物です。さて、日本政府は、ファウスト的契約のサイコロを振ってしまいました。日本は、化石燃料の埋蔵量はほとんどなく、取り立てて言うほどの水力発電もないことから、彼らは原子力に行ったのです。しかし、アメリカでは、政府が次世代の原子炉へと進むかどうかを決定しなければいけないこの重要な歴史的岐路において、我々は、今、体勢を整えている状態なのです。それらは、いわゆるガス冷却式ペブルベッド炉で、現在の設計よりも安全性は高いが、それらも、溶解はするのです。この新しいルネッサンスの擁護者たちは、たとえ原子炉が溶解しても、ディナーに出かけて気軽に会話を楽しむことができると言います。しかし、それでも、それは、溶解するのです。それがボトムラインです。

AMY GOODMAN:

And so, what do you think should happen? Do you think nuclear power plants should be built in this country?

そうすると、どうなるべきだと思いますか?米国で、原子力発電所が建設されるべきだと思いますか?

DR. MICHIO KAKU:

I think there should be a national debate, a national debate about a potential moratorium. The American people have not been given the full truth, because, for example, right north of New York City, roughly 30 miles north of where we are right now, we have the Indian Point nuclear power plant, and the Nuclear Regulatory Commission has now admitted that of all the reactors prone to earthquakes, the one right next to New York City is number one on that list. And the government itself, back in 1980, estimated that property damage would be on the order of about $200 billion in case of an accident, in 1980 dollars, at the Indian Point nuclear power station.

私は、国民的な議論がなされるべきだと思います、モラトリアムの可能性についての国民的論争がなされるべきだと思います。アメリカの人々は、全面的な真実を告げられていません、なぜならば、たとえば、ニューヨーク市の直ぐ北、私たちが今いるところから北へおよそ30マイル(48キロ)のところに、インディアン・ポイント原子力発電所があります。米国原子力規制委員会は、現在、地震にさらされやすいすべての原子炉のうち、ニューヨーク市のすぐ隣にある原子炉が、そのリストのナンバーワンであることを認めています。そして、政府自らが、1980年に、インディアン・ポイント原子力発電所で事故が起こった場合、物的被害は、1980年のドル価格で、およそ2000億ドルに上ると推定しています。

AMY GOODMAN:

No private corporation could even build a nuclear power plant: you have to have the taxpayers footing the bill.

民間企業は、原子力発電所を建てることすらできない、勘定を支払う納税者がいなければならないわけです。

DR. MICHIO KAKU:

You have to have what is called the Price-Anderson Act, having the United States government guarantee the insurance. Nobody will guarantee—nobody will sell an insurance policy for a nuclear power plant, because who can afford a $200 billion accident? That’s why the United States government has underwritten the insurance for every nuclear power plant. So the Price-Anderson Act is an act of Congress that mandates the U.S. government, the taxpayers, will underwrite the insurance, because nuclear power stations are not insurable.

いわゆるプライス・アンダーソン法と呼ばれるものが必要で、アメリカ政府に保険を保証させるのです。誰も保証しないでしょう。誰も原子力発電所に対する保険を売らない、なぜならば、誰が2000億ドルの事故の支払いができるでしょう?それが、米国政府が、あらゆる原子力発電所に対する保険を請け負ってきた理由です。プライス・アンダーソン法とは、原子力発電所に保険を付与することができないことから、米国政府、納税者が保険を請け負うことを義務付けた議会法です。

AMY GOODMAN:

We’re talking to Dr. Michio Kaku. We’re going to go to break, and when we come back, we want to ask him about, well, his new book, Physics of the Future: How Science Will Change Daily Life by 2100. What would be a day in the life of the future? Is it possible that, oh, the internet can be in your contact lens that cars will drive themselves? Just what we’ll ask Dr. Kaku when we come back. Stay with us.

私たちは、ミチオ・カク博士にお話を伺っています。休憩を挟んで、博士に、彼の新しい著書、「未来の物理学:2100年までに、科学は日常生活をどのように変化させるか」についてお話を伺いたいと思います。未来の人生の一日は、どんな一日になるのでしょうか?あなたのコンタクトレンズの中にあるインターネット、自分で運転して走る車、は可能なのでしょうか?コマーシャルのあと、カク博士にお話を伺います。

[インタビューの続きをご覧になりたい方は、www.Democracynow.org まで。インタビュー・ビデオ(英語)へのリンクは、以下のホラリー分析の後に、入れています。]


解説・コメント

ミチオ・カク博士は、この福島原子力発電所の事故は、我々人類にとって、これまでに経験したことがない未踏の分野であること、その重大性にもかかわらず、東京電力と日本政府が、当初から事態を過小に見えるように画策してきたことが、事態を余計に悪化させていることを指摘しています。東京電力に対しては、リーダーシップの座を降りて、第一線の物理学者とエンジニアから成る国際チームにバトンタッチし、コンサルタントの立場で残ることを勧めています。政府に対しては、チェルノブイリ事故当時のソ連のゴルバチョフ首相が行ったと同様に、自衛隊を召集して対処する方法を示唆しています。

放射能汚染が心配される現地の農産物については、「農産物を購入することが、影響を受けた地域をサポートすることになる」と、国民の感情に訴えている菅首相。これは、被災地の救済という国の責任を国民に転嫁しようとしている菅首相の詭弁ではないか、と思うのはうがった考え方でしょうか?

一方、ミチオ・カク博士は、「チェルノブイリ産」の食料を購入しますか?と単刀直入に切り込み、「これは地域経済の問題である」と、明確な線引きをしています。 [つまり、消費者レベルの食料購入の問題ではなく、国が責任を負うべき地域経済の問題であるということ]。

私個人としては、そもそも、放射能が含まれる量が少ないから安全だとするのには、違和感を覚えます。もともと、放射能なんて含まれてはいけないものなのに。それを知りながら、敢えて勧める国や首相には、問題をすりかえないでほしいと、本当に心から失望してしまいます

カク博士の論理の方が、心がもやもやしないで、スムーズに心に入ってきそうです。個人としての被災地へのサポートと放射能の危険性がある食料の購入は、切り離して考えるべき問題だと思います。放射能に汚染されているかもしれない食料(より危険なセシウムのレベルは、計器では計測不能です)を買うことでは、生産者も消費者も被害者として共倒れになってしまいます。差しあたっては、いわゆる大手のチャリティ団体ではなく、私たち個人が、生産者の皆さんへ直接献金できる受け皿を作れるといいのですが・・・そうすると個人的に献金したい人の献金が、丸々生産者の皆さんのお役に立つことができます。

今回のインタビューでカク博士が述べられた、東京電力に対するリーダーシップを降りて第一線国際チームにバトンタッチする提言も、首相に対するゴルバチョフ方式の提言も、私のような素人の目には納得のいく提言のように思います。いずれにしても、東京電力も政府も、根本的解決法が不在のままで、時間だけが経過しているという状態では、もはや人々も納得できません。この非常時ですから、面子など考えず、世界のトップ・ブレインを集めてほしい。手遅れにならないうちに明確な究極的解決策、を提示し、実行してほしいと思います。また、この経験を無駄にしないために、未来の人類と地球のために、日本の技術力でグリーン・エネルギーなどの開発に力を入れて、世界から核をなくすためのリーダーシップをとってほしい。(永)

 


ウィリアムのホラリー分析

April 18, 2011 at 9:03am
April 17, 2011 at 8:03pm

ホラリーの質問

Now that the Fukushima crisis is labeled a level 7 nuclear event, how likely will the accident get worse?

今、福島の原発危機は国際原子力事象評価尺度において、レベル7とされている。この状態が悪化する可能性はどれくらいなのか? との質問に対し、ホラリー解析を行った。

1st House: The Nation of Japan
8th House: The Fukushima Nuclear Crisis/Reactors
10th House: Tokyo Electric Power Company
The Moon: The co-significator of the question and the general populace of Japan.

第1ハウス:日本
第8ハウス:福島の核危機・原子炉
弟10ハウス:東京電力
月:この質問と、質問の共同シグニフィケーターおよび日本の一般市民

In the horary figure, the Sun rules the Japanese nation and is the universal ruler of the nation’s leadership, in this case the Japanese Prime Minister Naoto Kan. The Sun is exalted, a testimony of Japan’s economic and technological prowess that only ranks behind China (2), and the United States (1). However the Sun is waning in power, being in the late degree of its sign, and cadent (in decline) being in the 9th House, a testimony of weak and ineffectual leadership on the part of the Japanese Prime Minister handling of the crisis and inability to help bring the crippled Fukushima Daiichi nuclear power plant under control.

前述の質問をもとに作成されたホラリー・チャートでは、太陽が日本を支配し、日本のリーダーシップ、本件の場合は日本の菅直人首相、の普遍的支配星となっている。
太陽は高揚(エグザルテーション)し、日本は、経済力・技術力においては、米国(1)、中国(2)に次ぐ大国であるという「証言」となっている。しかしながら、太陽のパワーは減少しつつあり、その星座の最後の度数に位置し、9番目のハウスというケイデント・ハウス(下降)に位置することから、日本の首相のリーダーシップが、危機の対応に弱く、無力であり、損傷した福島第一原子力発電所を管理下に置くことを助力する能力がないことの「証言」となっている。

The Moon, which represents the Japanese people will shortly oppose the Sun, a testimony that augurs trouble for the Democratic Party of Japan – ruling political party, in spite of the Japanese government’s efforts dampen public hysteria early in the crisis when fear and panic over the prospect of a major meltdown was being reported by International Atomic Energy, the U.S. government and the Japanese alternative media. Therefore, we can expect increasing pressure for the Prime Minster’s resignation from without from the Japanese public, as radiation continues to increase in the public drinking water and as people voluntarily continue to evacuate from Tokyo because they no longer believe the lowballed estimates of radiation damage from TEPCO, and from within from his political opponents, who have refrained from criticism and outright condemnation in the immediate aftermath of the disaster.

日本の人々を表す月は、近い将来に太陽の反対側に来る。これは、主要な溶解(メルトダウン)の可能性をめぐって恐れやパニックが、国際原子力機関や米国政府、日本の代替メディアによって報道されていた、危機の初期の段階で、国民の興奮状態を抑えようとした日本政府の努力にもかかわらず、日本の支配政党である民主党にとってのトラブルの前兆を示す「証言」となっている。公共飲料用水に含まれる放射能が増大するにつれ、また、東京電力からの意図的に低めに見積もった放射能汚染レベルをもはや信じない人々が、自発的に東京から避難し続けるにつれ、日本国民から、首相の退陣を求めるプレッシャーが増大すること、そして、災害の直後には批判やあからさまな避難を控えていた彼の政敵からも、退陣要求のプレッシャーが増大することが予想される。

Venus rules the 10th House. The 10th House represents the Tokyo Electric Power Company (TEPCO). TEPCO aims to reduce radiation leaks in three months and to cool the reactors within nine months. Venus which also occupies the 8th House also squares the Lunar Nodes, applies to malefic Uranus, all testimonies that deny the successful implementation by TEPCO of stopping radiation leaks and stabilizing damaged reactors, to bring the power plant to ”cold shutdown”.

このホラリー・チャートでは、金星が10番目のハウスを支配している。10番目のハウスは、東京電力を表す。東京電力は、放射能漏れを3ヶ月で減少させ、原子炉を9ヶ月以内に冷却することを目標としている。金星は、8番目のハウスに位置し、月のノードとスクエア(90度)で交わり、天王星に接近(アプライ)している。これらの「証言」はすべて、東京電力が放射能漏れを止め、破損した原子炉を安定させ、発電所を「冷態停止(冷却して停止させる)」という試みを成功裏に実行することを否定している。

Jupiter rules the 8th House of the crisis and the nuclear power plant. Mars and malefic conjuncts Jupiter an unfavorable testimony that portends the unlikelihood that TEPCO utility will be able to bring the situation under control. Uranus, another malefic, is also in the 8th House near the World Point and applying by square to malefic Pluto, in the 8th House as well. Another unfavorable testimony that augurs increasing instability of the stricken nuclear plant with the prospect of continued explosions, combustion, fires, and other unexpected malfunctions that will continue to hinder cooling efforts and the stemming of fresh radiation leaks.

木星が、危機と原子力発電所のハウスである第8ハウスを司っており、マレフィックとされる火星が木星と同じ位置(コンジャンクション)に来ている。これは好ましくない「証言」で、東京電力が、事態をコントロールできない可能性が高いことの前触れとなっている。もう一つのマレフィックな惑星である天王星もまた、8番目のハウスに位置し、ワールドポイントの近くにあり、同じく8番目のハウスにあるマレフィックな冥王星とスクエア(90度)になるべく接近している。これは、やはり、好ましくない「証言」として、破損した原子力発電所の不安定さが増大することを示している、つまり、引き続く爆発、燃焼、火事やその他の不測の故障の可能性を示し、それが冷却や新たな放射能漏れを止めようとする努力を妨げ続けるだろう。

Mercury also occupies the malefic 8th House. Mercury is retrograde, receives, and applies to Mars by conjunction; another unfortunate testimony that portends “ticking time bomb” for the stricken nuclear plant that still raging out of control due to the severely damaged spent fuel rod pools (most likely from Reactor Unit 4 based on recent news sources), where the smallest disruption, from an earthquake, a secondary aftershock, or a major mechanic failure, a breach in the cooling conduit, or a pent-up blast of radiation that requires an evacuation of the crew, that could set off a full-scale meltdown.

水星もまた第8ハウスに位置する。水星は逆行し、火星とコンジャンクションになるべく接近(アプライ)している。これも、残念な「証言」となっている。原子炉は未だ非常に危険な状態にある。激しいダメージを受けた使用済み燃料棒プール(最新の記事によると第4原子炉の可能性が高い)が未だにまったく手に負えない状況であり、地震や余震、機械的な誤作動によるほんの小さな亀裂から、冷却の導管の裂け目から、あるいは積もりに積もった放射能の噴出から、作業員が避難しなければならなくなった場合、それが全面的溶解(メルトダウン)を引き起こす可能性がある。

Conclusion: Based on the horary testimonies above we can conclude that the worst is not behind the Fukushima nuclear power plant. At least 2 of the 4 nuclear reactors remain unstable with the increasing likelihood of combustion of spent nuclear fuel that could lead to a nuclear reaction that results in a fuel pool fire the could easily volatilize heavy elements that would disperse highly radioactive and toxic materials into the atmosphere. Since there are so many ongoing critical issues, one wrong move by TEPCO could make the current crisis much more severe.

結論: 前述のホラリーの「証言」にもとづき、福島原子力発電所にとって最悪の状況は、まだ終わっていないと言える、少なくとも、4つの原子炉のうち少なくとも2つは、不安定なままであり、使用済み核燃料の燃焼の可能性が増大している。それは、燃料プールの火事を引き起こす核反応に至る可能性がある。そうなれば、高い放射性・有毒物質を大気中に放散させる重元素を簡単に揮発させる可能性がある。非常に多くの危機的な問題が継続していることから、東京電力が一つ間違えば、現状をさらに悪化させかねない。


解説・コメント

このホラリー分析は、日本の友人たちから、今後の状況は今より悪化するのか?東京からの避難も考えたほうがいいのか?という質問を受けて、同時に、ミチオ・カク博士のインタビュー記事(4月13日付デモクラシー・ナウの記事)を受けて、ウィリアムが、分析したものです。このホラリー分析は、これだけを読むのではなく、ミチオ・カク博士のインタビュー記事(前述)と合わせて読むと、現状がより全体的に理解できると思います。また、人類または国家という大局的見地から、私たちが置かれている状況と将来の予想については、ウィリアムが繰り返し、メディアのインタビューやレポートなどで述べています。最後に入れている記事へのリンクをご参照。

現時点で明るいニュースをお届けできると良かったのですが、まだ、根本的な問題が解決されていないようです。皆さんの今後の行動についての判断材料の一部になればと思い、掲載させていただきました。

ミチオ・カク博士がおっしゃるように、私たちは、人類がこれまでに経験したことがない核の非常事態に直面しているわけですから、「こうすれば良い」という公式がない状態です。事態がこれ以上悪化する前に、ミチオ・カク博士が勧められているように、世界のトップの物理学者と原子力エンジニアで構成されたチームに全面的に処理を任せてほしいと思います。この原発事故は、もはや日本だけの問題ではなく、原発導入を考えている国々の問題でもあるわけですから、世界のブレインを集結して、解決に当たってほしいと切に望みます。

2010年夏の惑星Tスクエアからはじまったパラダイムシフトの一部を、私たちが今、正に経験しているわけですが、今後10年間にわたって旧いものの崩壊と新しいものの創造が同時進行で起こるということです。将来の私たちにもはや必要ではないものがそぎ落とされていく、とウィリアムが繰り返し言っていますが、この原子力発電という方式は、そぎ落とされるべきものの一つではないかと強く思います。
この10年間に人類がどのような決断を下して行動していくかによって、その後の新しい世界が決まってくるのだと思いますが、ウィリアムの予想※では、単純化して言うならば、物質面や利益の追求に重きを置きすぎた自己中心的な発想の旧体制が終わりを迎え、自然や周りと協調しながら、より高い霊性を持った人々が増え、科学が発達した、高度な明るい未来が待っているそうです。日月神示※でも、「日本は戦後復興のあと、再度、崩れるが、そのあと、再び復興する」という趣旨のことが、述べられているそうです。できるならば、そのパラダイムシフト・復興に積極的に参加して、同胞の皆さんといっしょに、ゼロから正しい方向に復興することの一翼を担うことができれば、本望です。(永)

※   ウィリアムの予想―将来どのような社会になるか、それまでに私たちは何をすべきかについては、これまでのメディアのインタビューで繰り返しお話しています。以下をご参照→
http://www.starmagick.com/c/media/

※   日月神示については、2011年1月13日対談「パラダイムシフト後の世界「今後の日本の社会変化を予測する」をご参照→
http://www.starmagick.com/c/スペシャルコンテンツ/

 

 

 
 


April 15 at 03:07am (JST)
April 14 at 02:07am 以下のビデオはアメリカのDemocracy Nowという番組における日系アメリカ人の物理学者、ミチオ・カク氏のインタ―ビューである。
『日本政府は、核の危機が、史上最悪の7レベルに引き上げられているのに、食物の安全や放射能レベルに関し、過剰反応しないように呼びかけているが、放射能の漏れはまだ続いており、状況はまったく安定していず、チェルノブイリよりずっと酷い状況になる可能性がある。』

 


April 15 at 03:07am (JST)
April 14 at 02:07am Cesium-137 has now been found 25 miles from Fukushima at such dangerously high concentrations that they far exceed the threshold of land abandonment used by the Soviet Union following the Chernobyl catastrophe. This is raising questions of whether the evacuation zone around Fukushima should now be expanded.

福島から25マイル(約40キロ)で、セシウム137が検出された。このような高い濃度は、チェルノブイリの事故後、ソビエトが土地放棄に使用した閾値を遥かに超えている。福島の非難区域は広範囲に拡大すべきかどうかの問題を提起している。


April 15 at 03:07am (JST)
April 14 at 02:07am Virtually all the numbers you’re seeing about the radioactivity coming out of Fukushima are based on iodine-131 which only has a half-life of 8 days, not the far more dangerous cesium-137 which has a half-life of 30 years. So while the mainstream Japanese media reports that “radiation levels are falling rapidly” from the 7.5 million times reading taken a few days ago, what they’re not telling you is that the cesium-137 radioactivity will take 30 years just to fall by 50 percent!

事実上、私たちが今みている福島からの放射能の数値は、たった8日の半減期を持つヨウ素131がベースになっており、30年の半減期を持つ、大幅に危険なセシウム137をベースとしたものではない。日本の大手のメディアが、数日前に計測された750万倍という数値から『放射能レベルは激減した』と報道しているが、セシウム137の放射能は50%落ちるのに30年かかることは報道されていない。


April 14 at 03:57am (JST)
April 13 at 02:46pm It is important to keep in mind that the peak release in emissions of radioactive particles took place following the hydrogen explosions at three reactors in mid-March, as technicians desperately tried to pump in seawater to keep the uranium fuel rods cool, and bled radioactive gas from the reactors in order to make room for the seawater. Now the question is if the nuclear reactor containments have been breached? If so, how much nuclear fuel has melted in either the reactor cores or spent fuel pools or both? I will answer and post the answers to these questions and much more after Mercury goes direct on April 23rd. Stay tuned.

水素爆発に続く3つの原子炉から放射性の分子の放出のピークは3月の中旬に起こったことを心に止めておくことが重要である。技術者はウラニウムの燃料棒の温度を下げる為に海水を必死で汲み出し、海水のを注ぎ込める場所を確保するために、原子炉から放射がスを流していた。現在、疑問に思われるのは、原子炉格納容器には裂け目が出来てしまったのであろうか?もしそうであるなら、いったいどれだけの核燃料が炉心か、使用済燃料プールに溶け出たのか?あるいは両方なのか? この質問に対する答えを間もなく発表しようと思う。そして、4月23日に水星の逆行が終わったとき、さらなる答えを出そうと思う。


April 13 at 03:57am (JST)
April 12 at 02:57pm The NSC says the current radiation release is down to 1 terabecquerel per hour or less. The commission also released a preliminary calculation for the cumulative amount of external exposure to radiation, saying it exceeded the yearly limit …of 1 millisievert in areas extending more than 37 miles (60 km) northwest of Fukushima and about 25 miles (40 km) south-southwest of the plant. That region includes the cities of Fukushima, Date, Soma, Minamisoma, Iwaki and part of the town of Hirono, all in Fukushima Prefecture. The NSC summarized, “Within a 20-km exclusion zone set by the government, the environmental radiation amount varied from under 1 millisievert to 100 millisieverts or more, and in the 20-30 km evacuation zone where residents are asked to stay indoors, it came to under 50 millisieverts.”

NCS (原子力安全委員会)は、現在の放射能放出は、毎時1テラべクレル以下に下がったと言っている。
委員会は、福島原発の37マイル(約60キロ)を超える北西の圏内と、およそ25マイル(約40キロ)南西の圏内では、体外的な放射能への露出の累積量の予測は既に年間の限度である1ミリシーベルトを超えていると言っている。これは、福島市、伊達市、相馬市、南相馬市、いわき市、広野町、など福島の全ての地域を含んでいる。

さらに政府から非難区域に指定された20キロ圏内は、場所により、1ミリシーベルトから100ミリシーベルト以上、住民に外出禁止が出ている20ー30キロ圏内の区域では、50ミリシーベルト以下となっている。


April 13 at 03:57am (JST)
April 12 at 02:57pm Japan Nuclear Crisis Update: The Nuclear Safety Commission of Japan reported on Monday, April 11, 2011, that Fukushima released up to 10,000 terabecquerels of radioactive materials per hour for several hours, including “tens of thousands of terabecquerels of radioactive iodine-131.” Further, NSC estimates 630,000 terabecquerels of radioactive materials have been released to the air, FAR EXCEEDING the radiation criteria for Level 7.

日本の核危機アップデート:日本の原子力安全委員会は、4月11日の月曜、福島は1時間に最高1万テラベクレルの放射性物質を放出しており、その中には、何万もの放射性ヨウ素131も含まれている。さらに委員会は、63万テラベクレルの放射性物質が大気中に放出されているとの報告もあり、危険度7の判断基準を遥かに超えている。


April 12 at 11:02am (JST)
April 11 at 10:02pm The Japanese government’s nuclear safety agency has decided to raise the crisis level of the Fukushima Daiichi power plant accident from a Level 6 to full-blown Level 7 Nuclear Event, the worst on the international scale. The Nuclear and Industrial Safety Agency made the decision on Monday. It says the damaged facilities have been releasing a massive amount of radioactive substances, which are posing a threat to human health and the environment over a wide area.

日本政府の原子力安全委員会は、福島第一原子炉の事故に置ける危険度をレベル6から、世界的に最悪な危険度7に引き上げることを決定した。原子安全保安院は、これを月曜に決定した。壊れた施設は大量の放射性物質を放出しており、広範囲に渡り、住民の健康と環境を脅かし続けている。


April 11 at 04:32pm (JST)
April 11 at 03:32am A magnitude 6.6 tremor shook buildings in Tokyo and a wide swathe of eastern Japan on Monday evening, killing one man, knocking out power to 220,000 households and causing a brief halt to water pumping to cool three damaged nuclear reactors. The epicenter of quake, the biggest of several sizable aftershocks on Monday, was 88 km (56 miles) east of the Fukushima Daiichi nuclear complex at the center of the crisis that forced engineers to postpone plans to remove highly contaminated water from one reactor.

月曜の夕方、福島県などでマグニチュード6.6の地震が起り、一人死亡22万軒が一時停電となり、原子炉を冷却していた水ポンプの作業が一時中断となった。月曜の地震は、余震の中で一番大きなもので中心は福島第一原子炉ビルから88キロのところで、原子炉から高度に汚染された水を取り除く作業を中断させられる結果となった。


April 11 at 04:32pm (JST)
April 11 at 03:32am Another question that needs to be answered, did the plutonium traces in soil come from Reactor 3 that has the MOX fuel containing several hundred pounds of plutonium? Also, are the cooling pumps damaged beyond repair, or can they be restored to service?
Again, I will be doing a mundane horary charts for each the questions asked.

もう一つ重要な疑問点がある。土に痕跡のあったプラトニウムは、プラトニウムを何百ポンドも含む、MOX燃料を含んだ第3原子炉から来たものなのか? また、冷却用のポンプは修理が出来ないほど破壊されてしまったのか? それとも修復可能なのか?
これらについても間もなくいつものホラリー解析を行う予定である。


April 11 at 04:30pm (JST)
April 11 at 03:30am The temperature inside each reactor is unknown, but outer surfaces of the pressure vessels range from 183 degrees Fahrenheit to 432 Fahrenheit. Some of the vital questions still to be answered: What caused the fire and explosion at Reactor 4? Have containments been breached? If so, how much nuclear fuel has melted in either the reactor cores or spent fuel pools or both?
To answer these questions I will be doing a mundane horary charts for each question, stay tuned

各原子炉内の温度は未知である。しかし、外側の圧力計は183ー432度(華氏)約83ー222度(摂氏)を示している。第4原子炉の爆発と火災は何から引き起こされたのか? 封じ込めの政策は破棄となったのか? どれだけの核燃料が炉心か、使用済燃料プールに溶け出たのか?あるいは両方なのか? という数々の非常に重要な疑問がある。
これらの一つ一つの質問に答えるべく、いつものホラリー解析を行う間もなく行う予定である。


April 11 at 04:28pm (JST)
April 11 at 03:28am A small, American-made surveillance T-Hawk drone that can transmit both infrared and optical images flew low over the damaged 1, 2, 3 and 4 Fukushima nuclear reactors on Sunday and showed smoke/steam still coming out of reactors 2, 3 and 4.

米国性の赤外線と光学上の双方の画像を配信することの出来る監視用Tホークが導入され、福島原子炉の第1から第4上を低空飛行し、原子炉2と、3、そして4から未だに煙りがあがり続けていることを見せた。


April 11 at 02:39am (JST)
April 10 at 01:39am Heart breaking video of a Japanese journalist who drives straight into the Fukushima nuclear-reactor evacuation zone with a special radioactive suit and gas mask. The area is eerily deserted except for a few animals. It is like a scene from a science-fiction apocalypse movie. The Geiger counter proves the severity of this disaster.

福島原子炉の非難区域に放射能予防スーツとガスマスク装備して走行したジャーナリストの衝撃のビデオである。地域は少数の動物以外、人気のまったくない状態である。放射能測定器が被害の深刻さを証明している。

April 11 at 02:14pm (JST)
April 10 at 01:14am Japan Nuclear Crisis Update: Radiation levels at damaged power plant are so high that measurement devices have been rendered useless.

日本の核危機アップデート:破壊した原子発電所の放射能レベルは非常に高く、活躍していた計器はもはや使用出来ない状態となっている。


April 10 at 11:06am (JST)
April 9 at 10:06pm Tokyo Electric Power Company admits it knew that radiation in seawater was 7.5 million times above normal BEFORE it started dumping its radioactive water, which means it was seeping from ground sources. The Japanese fishing industry has been higly compromised and will remain so for many years.

東京電力は、工場から放射性の水を海に放出する前から、海水の数値が規定の750万倍であったことを認めた。ということは、地から漏れていたということである。日本の漁業組合は多大な妥協を強いられ、またこの先何年もこの状況は続くであろう。


April 8 at 4:43am (JST)
April 7 at 3:43pm Trying to Prevent Another Hydrogen Explosion in Fukushima Unit 1, Nitrogen Is Being Pumped In Today: “The possibility of a hydrogen explosion in current conditions is not necessarily high. But by injecting nitrogen, we can make the possibility
very close to zero. So TEPCO decided to inject nitrogen.”

– Japan Chief Cabinet Secretary Yukio Edano

福島第1工場の再度の水素爆発を避ける為に本日窒素が注入された。『水素爆発の可能性は高くはないが、爆発の可能性を限りなくゼロに近づけるために東京電力は、窒素注入を決意した』ー枝野官房長官


April 8 at 4:23am (JST)
April 7 at 3:23pm Mildly radioactive rain has been reported in the Gyeonggi Province of South Korea and 130 schools there today either cancelled classes or kept children inside. Again, authorities insist the radioactive iodine-131 and cesium-137 levels currently are not high enough to hurt people.

朝鮮の京畿道で、放射能性の雨が降る可能性があるとして、130近くの学校が授業を閉鎖、あるいは室内に留めた。この件に対して、専門家筋は、監視、ヨウ素131とセシウム137のレベルは、人体に影響を与えるものではないと再度主張している。


April 8 at 4:17am (JST)
April 7 at 3:17pm Japan Nuclear Crisis Update: Reactors 2 and 3 are most likely sources for continual radioactive air and water leaks from the Fukushima nuclear power units after Unit 1’s leak was finally stopped. Units 5 and 6 (right off image) are shut down.

Engineers are continuing to pump some 11,500 tons of low-level radioactive seawater from the filled basements of the Fukushima damaged nuclear reactors into the Pacific Ocean so the more highly contaminated water from reactor No 2 can be stored in waste buildings. Japanese fishermen are furious about the continued radioactive contamination of fishing waters and marine life, but officials say the Fukushima nuclear reactor discharges “will not harm human health.” Japan authorities also say they will compensate the fishing industry and TEPCO confirms it will compensate farmers and residents who lived in the evacuation zone around the Fukushima nuclear power plant.

核危機に関するアップデート:第2原子炉と第3原子炉は未だに放射性物質を大気に放出し続けている原因になっていると思われ、第1原子炉からの水漏れは最終的には止まったが、その後も工場からの水漏れは続いている。第5原子炉と第6原子炉は完全に閉鎖している。

技術者達は今、福島原子炉の床に溜まっている軽度に放射性を帯びた海水を1万1500トンほど、太平洋にポンプでくみ出している。すると、第2原子炉のより高度に汚染された水が廃棄ビルを埋めることになる。日本の漁師達はさらなる水と漁港の放射能汚染に怒りの声を高めているが、政府は、この福島の放射能漏れは、人体には問題がないと主張するのみである。それと同時に、漁業者には埋め合わせをする、また東京電力からも、福島工場の非難地域内の住民と農村には埋め合わせをすると言っている。


April 7 at 2:16am (JST)
April 6 at 1:16pm The New York Times reveals secret NRC document that suggests fragments of Fukushima Nuclear fuel Were Blown “Up to One Mile from the Nuclear Units.”
“I thought they were, not out of the woods, but at least at the edge of the woods. This (leaked document) paints a very different picture,and suggests that things are a lot worse. They could still have more
damage in a big way if some of these things don’t work out for them.”
– David Lochbaum, Dir., Nuclear Safety Project, Union of Concerned Scientists

On March 14, 2011, when Fukushima Unit 3
hydrogen explosion that spewed pieces of highly radioactive material that fell between two units and had to be ‘bulldozed over,’ to protect workers at the site. The ejection of the nuclear material indicates more extensive damage to the extremely radioactive pools than previously disclosed by TEPCO.

ニューヨークタイム紙は、当初の爆発の際、原子炉から一マイル(約1.8キロ)程度のところまで、核燃料の一破片が飛ばされたであろうという、NRC(国立研究機構)の秘密書類を暴いた。
『私もそうであったと思った。森の外ではなく、少なくとも森のすぐ際まで達したと。この情報漏れは、事態が思ったよりずっと悪く、今までの全体像を塗る変える証言となる。もし現在の処置がうまく運ばなければ、さらに大きなダメージになることが考えられる。

憂慮する科学者同盟(UCS)の原子力安全プログラム(Nuclear Safety Program)責任者を務めるデイビッド・ロッシュバウム

3月14日、福島の第3ユニットの水素爆発の際、2つの原子炉の間に飛び散った高度な放射性を帯びた物質の破片は、現場の作業員を守る為にブルドーザーでならされた。この放射性の物質の放出は東京電力から公表されていたよりずっと大規模なダメージを放射のプールに与えていたことになる。


April 6 at 12:12pm (JST)
April 5 at 11:12pmJapan In Crisis Update: U.S. Special Nuclear Team sent to help with the crisis in Japan are now warning that the troubled nuclear plant is facing a wide array of new threats that could persist indefinitely, and is expected to increase as a result of the very measures being taken by TEPCO to keep the plant stable, according to a confidential assessment prepared by the Nuclear Regulatory Commission.

日本の危機アップデート:日本の危機の救助に派遣された、米国の核専門チームは問題を起こしている核工場は今後さらなる危機の連続に際限なく直面することを警告しており、原子力規制委員会による内密の評価によると、現在東京電力が工場を安定させようとして行っている計測こそが結果としてさらなる自体の悪化を招くのではないかと予測している。


April 6 at 12:01pm (JST)
April 5 at 11:01pm More than 1,400 schools and nurseries will be tested for radioactivity. Officials say no parents and children outside a 19 mile (30km) exclusion zone should have concerns. However, government and TEPCO statements are no longer trusted. TEPCO also says by September 2011, six months from now, it plans to cover the damaged Fukushima reactor buildings with “special sheets to halt radiation leakage.” TEPCO says radiation levels need to drop before workers can install the sheeting. Some nuclear experts doubt the proposed sheeting will be effective at blocking radiation.

1400以上の学校と託児所に放射能のテストが行われる。政府は福島第一工場から30キロ圏外に関しては、親も子も心配の必用はないと言っている。しかし、政府も東京電力の言葉も既に信用性に欠けている。『東京電力は半年後の2011年の9月までには放射能漏れを防ぐ特別シートで破壊された福島原子炉の建物を覆う予定』『作業員達がそのシートを設置する前に放射能のレベルを下げなければならない』と言っているが、一部の核専門家達は、そのシートが効果的に放射能をブロック出来るのかどうかを疑問に思っている。


April 6 at 12:01pm (JST)
April 5 at 11:01pm Based on a number of snapshots and mundane indicators I believe the situation is moving closer now to a Level 7 Nuclear Event. Right now over 4,000 becquerels of iodine-131 per kilogram was found in sand lance fish less than three miles offshore from Kita-Ibaraki. The fish also contained 447 bequerels of cesium-137, more dangerous than iodine-131 that has a much longer radioactive half-life.
私の数々のホラリー解析と世の中の反応から、原発危機の現状は今レベル7の原子評価尺度に近いところに来ていると思われる。現在北茨城沿岸から沖3マイル(約4.8キロ)以内のイカナゴから、一キロあたり、4000ベクレル以上のヨウ素131が検出されている。この魚はヨウ素131よりさらに危険物質であるセシウム137が447ベクレル検出されている。(セシウムの半減期は30年、ヨウ素は8日)

April 6 at 12:48am (JST)
April 5 at 11:48pm India Bans Japan Food Imports: According to the Indian Ministry of Health and Family, “After detailed discussions, it was concluded that since the radiation is spreading/expanding horizontally in other parts of Japan, it may result in further radioactive contamination in the supply chain of food exports from Japan.”


インド、日本からの食物輸入を禁止:インドの保険家族省によると、緻密な討議の上、放射能の影響は日本の他の地域にも広がっており、この先、日本からの輸入食品に放射性の汚染の可能性がある為、日本からの食物輸入を禁止した。

April 5 at 05:37am (JST)
April 4 at 04:37pm Level 7 Nuclear Event: Hamburg — As new reports emerge of highly radioactive water leaks at Fukushima’s reactor 3, a new analysis prepared for Greenpeace Germany by nuclear safety expert Dr Helmut Hirsch shows that Japan’s nuclear crisis has already released enough radioactivity to be ranked at Level 7 on the International Nuclear Event Scale (INES). This is the scale’s highest level, and equal to the 1986 Chernobyl nuclear disaster.

This Hamburg report supports the horary based prediction I made on March 16th as follows: The U.S. Nuclear Team may be too late to completely prevent significant radiation emission from the the spent fuel rods from one of the reactors that were exposed by the huge earthquake and tsunami last week. Based on the horary testimonies the probability for Chernobyl Level 7 event is now 50%, up 15% from yesterday. I will do another horary snapshot in the near future to assess if the Fukushima Nuclear Power Plant I has reach a 7 Level Nuclear Event as stated by Greenpeace.

ハンブルグ、レベル7の原子評価尺度ー最新のニュースでの、第3原子炉からの高度の放射性を帯びた水漏れの報告に際して、核保安専門家ドクターヘルムト・ヒルシュは、日本の核危機は既に国際原子力事象評価尺度(INES)の、レベル7に達している。これまでの最高値であり、1986年のチェルノブイリ災害と同等のレベルであるとの分析をドイツのグリーンピースに向け提出準備をしている。

このハンブルグのレポートは、3月16日の私の予想をサポートしている。『米国核専門家チームは、先週の巨大地震と津波で露出した福島第1工場の原子炉の使用済み核燃料棒からの大量の放射線放出を完全に阻止するには遅すぎた可能性があります。私は、ホラリー分析の証言にもとづいて、現時点でのチェルノーブルのレベル7となる確率は、昨日の私の予想の35%から50%へと引き上げました。

グリーンピースが述べている通りに、福島第一工場がレベル7に達したかどうか、間もなく別のホラリー分析を行う予定である。


April 5 at 12:28am
April 4 at 11:28am “The level of radiation (1,000 millisieverts/hour) might not affect the seawater and fish that are moving, but it’s enough to contaminate sea algae and clams near the plant if Japan fails to block the leak soon.”

(毎時1000ミリシーベル)の海水の放射能は、動き回っている魚にはさほど影響がないかもしれないが、もし日本がこの漏れを直ぐにでも止めることが出来なかったら、工場の周りの階層や貝類は充分な汚染レベルとなる。

April 4 at 12:13am
April 4 at 11:24am Japan Nuclear Crisis: Highly radioactive water from Unit 2’s reactor core where fuel rods have partially melted is seeping through a crack in this pit directly into the Pacific Ocean. TEPCO confirmed the pit water’s radioactive Iodine-131 is more than 10,000 times the legal limit, measuring more than 1,000 millisieverts an hour. Exposure to that level of radiation for four hours will lead to death in two months, according to the U. S. Environmental Protection Agency.

日本の原発危機:燃料棒が一部溶解した第2原子炉の核から割れ目を通して高度の放射性を帯びた水が太平洋に直接流れ出している。東京電力は貯蔵庫の水の放射性ヨウ素131の数値は、法律のの上限の一万倍を示しており、一時間に1000ミリシーベルト以上を計測している。アメリカの環境保護団体によると、そのレベルの放射能に4時間さらされると、2ヶ月以内にの死の危険性に繋がると述べている。


April 5 at 01:47pm
April 4 at 12:47am Japan Nuclear Crisis: “Suicide Squads” are being paid 20 times normal to work in stricken nuclear plant. Head of safety research when the Fukushima reactors were built says the battle is lost for Reactor 2. It has melted through the floor, and a lava-like flow is releasing heavy radiation into air and sea. This confirms the March 30th horary snapshot of the Japan Nuclear Crisis which stated that the lava-like radioactive core of Reactor 2 already melted through the bottom pressure vessel and already started to react with a severely damaged secondary steel-and-concrete structure discharging radioactive gasses into the atmosphere.

日本の原発危機:原発の『特攻部隊』は通常の20倍の支払いを受けている。福島原子炉が建設された当初の安全対策本部長は
『第2工場の戦いは敗北した。床を通して溶岩の流れは大気と海水に強い放射能流している。』と述べている。
この発言は、3月30日のホラリー分析『最新の日本の原発危機のホラリー分析によると、第2原子炉の溶岩のような核物質は既に圧力容器の底を通して溶解しており、深刻にダメージを受けている補助鉄とコンクリート構造に反応し始め、大気へ放射性のガスを放出するであろう』との私の予想を裏付けている。


April 4 at 12:13pm
April 4 at 11:13am Two giant concrete pumps are to be shipped from US to Japan next week to entomb leaking nuclear reactors. The pumps will not be returned because they will be radioactive after use.’

2台の巨大なコンクリートポンプ車がアメリカか輸送され来週には原子炉の漏れを埋めることになるだろう。このポンプ車は放射能にさらされるため、使用後には返還される予定はない。


April 03 at 12:52am
April 02 at 11:52pm As you all know health authorities have been screaming for decades that sunlight exposure is potentially deadly because of the radiation exposure. But in regards to the Fukushima fallout, the Japanese people have been told my the Tokyo government its not life threatening! So only the sun is dangerous, not nuclear fuel rod meltdowns.

ご存じの通り、健康の権威者達は長時間強い太陽にさらされることは、放射能の影響で致命的になる可能性もあるということは、何十年も前から忠告しているが、今回の福島の原子灰に関しては、東京政府から日本人は命の危険性はないと言われている。太陽が危険であり、核燃料棒の溶解(メルトダウン)は危険ではないのであろうか。


April 02 at 04:42pm
April 02 at 04:42pm Japan is considering pouring concrete into its crippled Fukushima atomic plant as the United Nation’s c warned that a potential uncontrolled chain reaction is still possible and could cause further radiation discharge.

日本は国際原子力機関が、この先きも制御の効かない連鎖反応を引き起こし、さらなる放射能漏れの可能性があることを警告したため、廃墟と化している福島原子力発電所にセメントを流し入れ、固めることを考慮している。


April 01 at 02:39pm
April 01 at 01:39am Radioactive Iodine Now 4,385 Times Legal Limit
in Sea Water Near Reactor Drains, Highest Recorded to Date.

– Cesium 137 has been measured in one village 25 miles from Fukushima by the International Atomic Energy Agency at a dangerous level “exceeding the standard that the Soviet Union used as a gauge to recommend abandoning land surrounding the Chernobyl reactor, and at another location … more than double the Soviet standard,” reports the NYT.

– Traces of Radioactive Iodine-131 Found in California and Washington Milk. EPA and FDA confirm “5,000 times below levels of concern” in milk samples from Spokane, Washington, and San Luis Obispo County, California.

– TEPCO Says Units 1, 2, 3 and 4 Must Be Scrapped. Nuclear Experts Say 20 Years Required to Decommission Fukushima Nuclear Reactors.

– 1,000 Bodies Within 13-Mile-Evacuation Zone Around Fukushima Untouched Because “Exposed to High Levels of Radiation After Quake and Tsunami Deaths.”

– Japan Chief Cabinet Secretary Yukio Edano Says “Special Cloth to Reduce Amount of Released Radiation” Might Be Put Over Reactors; Tanker Might Collect Highly Radioactive Water In and Under Reactors.

福島から25マイル(約40キロ)離れた村からセシウム137が検出された。ー国際原子力機関(IAEA)は、その危険度のレベルは、且つて、ソビエトがチェルノブイリの周りやその他で土地を放棄する基準値の平均を超え、ソビエト標準の地の2倍以上にもなるとニューヨークタイムスが発表した。

カリフォルニアとワシントンの牛乳から放射性のiodine-131(ヨウ素)検出された。ーEPA (アメリカ環境保護長)と、FDAはスポケーンのワシントンDCとカリフォルニアのサンルイス、オビスボ郡からの牛乳のサンプルは、心配するような数値よりずっと低く、5000分の1程度であると認めている。

東京電力は原子炉1から4までは完全に廃棄しなければならないと述べている。核の専門家は、20年間福島原子炉は20年間閉鎖が必要だろうと予測している。

福島付近13マイル(21キロ)圏内には未だ1000体以上の遺体が放置され、地震と津波の後に、高度な放射能にさらされたため、は未だに処理がされていない状態である。

衆議院の枝野幸男氏は、原子炉の上に特別仕様の布を被せ、放射能の漏れを防ぐなどの案を発表している。周辺のタンカーは原子炉内や下から漏れた吸い込み高度の放射能汚染された水を吸い込んでいる。


April 01 at 02:39pm (JST)
April 01 at 01:39am Comparisons are being made to Chernobyl – and this RIA Novosti article “Experts compare Fukushima and Chernobyl disasters” is a MUST READ.

RIAノボースチ国際通信社の『専門家が比較した福島とチェルノブイリの災害は必見の価値である。
以下のリンク先の記には数人のロシアの専門家達の意見が載せられ、『チェルノブイリの時に比べ、日本の対応が非常に遅いこ』とを指摘している。

http://en.rian.ru/Environment/20110326/163211750.html


April 01 at 02:18pm (JST)
April 01 at 01:18am Michio Kaku, Ph.D., Statement on the Japanese Nuclear Crisis at the Fukushima Nuclear Power Plant I

“If it goes to a full-scale evacuation of all personnel, it means that firefighters are no longer putting water onto the cores. That’s the only thing preventing a full-scale meltdown at three reactor sites. Once they evacuate, then we past the point of no return. Meltdowns are inevitable at three reactor sites, leading to a tragedy far beyond that of Chernobyl, creating permanent dead zones in Japan.”

米国物理学者、ミチオ・カク博士、福島第一原子力発電所の日本の核危機についてのステートメント

「従業員全員の全面避難が行われた場合、それは、消防士が炉心に水をかける作業がもはやできないことを意味する。それ(水をかける作業)が、3箇所の原子炉で、全面的な溶解が起きることを防ぐ唯一の方法である。いったん避難が行われれば、我々は、もはや戻ることはできない。3基の原子炉での炉心メルトダウン(溶解)は避けられず、チェルノブイリをはるかに超えた悲劇に至り、日本の中に永久的なデッドゾーン(死の領域)ができることになる。」

-ミチオ・カク博士、米国の物理学者、ニューヨーク市シティ・カレッジ教授


April 1 at 11:40am (JST)
March 31 at 10:40pm Japan Nuclear Crisis Update: U.S. works will be dispatched to deal with the crippled Japanese nuclear plant. Also, the world’s largest concrete pump is also be dispatched to Japan.

アメリカの作業員が廃墟となった日本の原子炉の処理をするために派遣された。また世界最大のコンクリートポンプ車も日本に向かっている。


March 31 at 04:30am (JST)
March 30 at 03:30pm Prediction: The latest horary snapshot of the Japan Nuclear Crisis indicates that the lava-like radioactive core of Reactor 2 has already melted through the bottom pressure vessel and has already started to react with a severely damaged secondary steel-and-concrete structure which will begin to discharge radioactive gasses into the atmosphere.

ウイリアムの予想:最新の日本の原発危機のホラリー分析によると、第2原子炉の溶岩のような核物質は既に圧力容器の底を通して溶解しており、深刻にダメージを受けている補助鉄とコンクリート構造に反応し始め、大気へ放射性のガスを放出するであろう。


March 31 at 3:47pm (JST)
March 30 at 2:47am Japan Nuclear Crisis Update: The indications we have from the Unit 2 reactor to radiation readings and the materials they are seeing, suggest that the core has melted through the bottom of the pressure vessel in Unit 2, and at least some of it is down on the floor of the drywell.” – Richard Lahey, former GE Head, Safety Research Boiling-Water Reactors

日本の原発危機アップデート:福島第2工場の原子炉の兆候や、周囲の放射能の数値、観測されているものから、第2工場の圧力容器の底を通して、核が溶融していることが予測される。少なくとも、DW(ドライウェル)の底の部分には達しているーリチャード ラーヘイ (元GE 原子炉安全問題の研究長)


The Unit 2 reactor has measured 1000 millisieverts/hour, a level that can cause radiation sickness within an hour. Unit 2’s suppression pool in the bottom of the reactor’s containment vessel is no doubt damaged and releasing highly radioactive water into its underground tunnel that can hold 6000 cubic meters, more than the water in two Olympic swimming pools.

福島第2工場の放射能は、1000ミリシーベルト/毎時を計測しており、この数値は、1時間以内に放射能の影響が人体に及ぶ数値である。第2工場の格納容器の底にある、圧力抑制プールは、確実に破損しており、その下にある6000立方メートル(オリンピックサイズのプール2つ以上にも及ぶ水)の地下トンネルに高度に放射能汚染された水を流している。


March 29 at 4:58pm (JST)
March 28 at 3:58pm The Spring Equinox A*C*G map Japan, based on the time that the Sun ingresses into Aries at Washington D.C., shows a combination highly stress stellar influences that are within orb of influence of the Fukushima Nuclear Power Planet and the 150 mile (241 Kilometer) radiation radius zone of a Level 7 nuclear event.

The Moon/Pluto Midpoint Line is 25 mile south (very strong in influence) from the Fukushima Power Plant II. This planetary midpoint combination signifies invisible forces that create extreme conditions that summon violent reactions due to corrupting environmental influences. It also corresponds to violent outburst, inner shocks, psychological and physical trauma, emotional breakdowns, outward upheaval, and the consequences from contaminated environments.

The Saturn/Pluto Midpoint is 148 miles east (strong in influence) from the Fukushima Power Plant II. This planetary midpoint combination signifies extreme circumstances and difficult situations that require tenacity and extreme fortitude that requires the means and ability to make extraordinary efforts of the highest possible order to persevere ones existence.

The Neptune/Pluto Midpoint is 220 miles west (moderate in influence) of the Fukushima Power Plant II. This planetary midpoint combination signifies high anxiety, uncertainty and doubt along with a tendency to surrender to strange and bizarre influences. It also augurs pessimism, dark forebodings and the gradual decline of one’s power and faculties due to unusual influences.

The Mars/Pluto Midpoint is 352 miles east (modest in influence) of the Fukushima Power Plant II. This planetary midpoint combination signifies daring and audacity in the face of danger. It also suggests the misfortune to be coerced by circumstance beyond ones control to face an overwhelming force without sufficient power.

Based on the testimonies above it is clear that Pluto dominates the A*C*G map of northern Japan. Pluto is the universal ruler of the element plutonium (a naturally radioactive, silvery, metallic transuranic element, produced artificially by neutron bombardment of uranium), and also symbolizes the catastrophic damage by the devastating March 11th earthquake and tsunami. Therefore we can conclude that the MOX-fueled rods at the Fukushima nuclear complex spent fuel pools continue to overheat along with considerable containment damage to the reactors, causing a significant discharge of plutonium and Cesium-137 in the air.

ワシントン.DCで太陽が牡羊座入りした時間にもとづく、春分の日のA*C*G (アストロ・カートグラフィ)マップによると、日本は、福島原子力発電所およびレベル7の原子力事象となるとその周囲150マイル(約241キロ)圏内の放射能危険区域について、非常に強力な星の配置の組み合わせの影響を受けていることが示唆される。

月と冥王星のミッドポイントの線は、福島の第2工場から25マイル(約40キロ)にあり、(非常に強い影響)この天文上のミッドポイントの組み合わせは、環境の汚染の影響による過激な反応を引き起こし、極限の状態を産み出す目に見えない力の作用を示している。

土星と冥王星のミッドポイントは福島第2工場から148マイル(約240キロ)にあり、(強い影響)この天文上のミッドポイントの組み合わせは、ただならぬ環境と困難な状況を示し、その存在を維持するためには、粘り強く、並ならぬな頑強さが必要である、多大な努力を伴った手段と能力を要求されることを示唆している。

海王星と冥王星のミッドポイントは、福島第2工場から220マイル(約354キロ)にあり、(中程度の影響)この天文上のミッドポイントの組み合わせは、何か通常ではなく、奇妙な影響に降伏しがちな傾向にあり、高度な不安、不確かさ、疑いなどを示唆している。また、これは通常ではない力の影響により、悲観、不吉な予感を示し、徐々に人と組織が力を失って行くことを示している。

火星と冥王星のミッドポイントは福島第2工場から352マイル(約566キロ)にあり、( 軽度の影響)この天文上のミッドポイントの組み合わせは危険に際して、無謀で向こう見ずな行動を暗示。また、充分な力なしに、圧倒され、力及ばず・・・の状態を強いられてしまう不運を示唆している。

これらの暗示から、冥王星が東北地方のアストロ・カートグラフィーマップをを支配していることは明らかである。冥王星はプルトニウム要素(放射性のある、銀色のメタリックのウラン元素であり、ウランのニューロン衝撃により、人工的に生成される)におき、宇宙の支配者的な位置にあり、3月11日の破壊的な震災と津波の悲劇的な破壊をも象徴している。

結論として、福島工場の貯蔵池のMOX燃料棒は、この相当量の放射能汚染とともに先も過熱し続け、大量のプラトニウムと、セシウム137を大気中に撒く結果となるであろう。


March 29 at 1:35pm (JST)
March 28 at 12:35pm Japan Nuclear Crisis Update: Radiation levels at Japan nuclear plant reach new highs Sunday as workers contended with dark, steamy conditions in their efforts to repair the facility’s cooling system and stave off a full-blown nuclear meltdown.
Leaked water sampled from one unit Sunday had 100,000 times the radioactivity of normal background levels.

日本の原発危機アップデート:作業員達が黒い煙と戦いながら、炉心溶解(メルトダウン)を施設の冷却装置の修復に務めている中、原子炉付近の放射能のレベルは日曜日に最高値を記録した。日曜に施設からもれた水質の検査では、通常時の10万倍の放射能の数値が検出された。


March 27 at 3:40pm (JST)
March 27 at 2:40am Japan Nuclear Crisis Update: New signs emerged on Friday pointed to that parts of the crippled Fukushima nuclear plant were so greatly damaged that more radiation contamination than officials had indicated earlier was a possibility and that it would be even harder to bring the plant under control soon.

日本の原発危機アップデート:金曜日のニュースによると、廃墟となった福島原子力発電所の一部分は、非常にダメージが大きく、公的に発表されたものより、さらに深刻な放射漏れの可能性があり、工場はさらに制御が難しい状況になる見込みである。


March 26 at 3:04am (JST)
March 25 at 2:04pm Japan Nuclear Crisis Update: Two weeks after an earthquake and tsunami triggered a crisis at a nuclear plant, the facility is still not under control, and the government said Friday there is a suspected breach at a reactor. That means radioactive contamination at the plant is more serious than once thought.

This latest report from Tokyo supports the most recent horary snapshot on Wed. the 23rd, about the Fukushima reactor Unit 3. According to the horary, reactor Unit 3 will continue to emit black smoke from the overheating MOX-fueled rods in Unit 3’s spent fuel pool,releasing plutonium and Cesium-137 in the air.

日本の原発危機アップデート:地震と津波が原発の危機を引き起こしてから、2週間が経過するが、施設は未だに収拾のつかない状態である。政府は金曜日に原子炉に亀裂の疑いがあることを発表した。工場の放射能汚染は、当初考えられたより、ずっと深刻な問題であることが予測される。

この東京からの最新レポートは、3月23日(水)の福島第3原子炉に関する、最新ホラリー分析を裏付けることになる。そのホラリーは、第3工場の使用済み核燃料貯蔵池内のMOX燃料棒ははオーバーヒートしていることを示唆しており、黒い煙とプラトニウム、セシウム−137を大気に放出している。福島の使用済み燃料貯蔵池には12000の燃料棒が格納されていると予測している。


March 24 at 10am (JST)
March 23 at 9pm Four American robots will be sent into the damaged Fukushima reactor units soon to examine and photograph where it’s too life-threatening to workers. Already five workers have died, fifteen are injured and others say they know the high levels of radiation will kill them.

もうすぐ、4台のアメリカ製ロボットがダメージを受けた福島第一原発の原子炉内の人命への危険が大きすぎる場所に送られ、検査と写真撮影が行われる予定である。すでに5名の作業員が死亡し、15人が傷害を受け、その他の作業員は、高レベルの放射能が彼らの命取りになるであろうことを知っている。


March 24 at 3:56pm (JST)
March 23 at 2:56pm Japan In Crisis Update: Japan’s official count of dead and missing after the 9.0 March 11, 2011, earthquake and massive tsunami has risen to 21,000, and is now expected to rise

日本の危機アップデート:2011年3月11に起きた9.0の大地震と津波による死者と行方不明者は21000人に登り、その数はさらに上昇することが予期される。


March 24 at 3:23pm (JST)
March 23 at 2:23pm American FDA has banned imports of all milk, milk products, fresh fruits and vegetables exported from four Japanese prefectures – Fukushima, Ibaraki, Tochigi and Gunma.

アメリカのFDAは、福島、茨城、栃木、群馬の4県からのミルク、乳製品、果物、野菜の輸入を禁じた。


March 24 at 2:29pm (JST)

March 23 at 1:29pm Unit 4 spent fuel rods are heating up and close to boiling, releasing more radiation.
第4工場の使用済み核燃料が熱し、さらなる放射能漏が起こる寸前まで熱している。


March 24 at 2:27am(JST)

March 23 at 1:27pm Fukushima reactor Unit 3 continues to emit black smoke. The latest horary snapshot as of today, indicates that the MOX-fueled rods in Unit 3’s spent fuel pool are overheating, causing the black smoke and releasing plutonium and Cesium-137 in the air. There are 12,000 spent fuel rods in the six spent fuel pools at Fukushima.

福島の原子炉第3号機は、引き続き黒い煙を出し続けている。今日の最新のホラリー分析は第3工場の使用済み核燃料貯蔵池内のMOX燃料棒ははオーバーヒートしていることを示唆しており、黒い煙とプラトニウム、セシウム−137を大気に放出している。福島の使用済み燃料貯蔵池には12000の燃料棒が格納されている。

March 24 at 2:24pm (JST)

March 23 at 1:24pm Japan Nuclear Crisis Update: Tokyo tap water radiation “Unfit for Babies” and more black smoke and evacuations at Fukushima Unit 3 that contains more plutonium.

日本の原発危機アップデート:東京の飲料水は放射能の汚染により、乳幼児に飲ませるには適さない。また、福島の第3工場からプラトニウムを含むさらなる黒い煙があがっている。


Japan Nuclear Crisis Update: Power lines have been attached for all 6 nuclear reactors the Fukushima Power Plant. Reactor 2 Status: Damage to the core from cooling problems. Building holed by gas blast; containment damage suspected. Reactor 3 Status: Damage to the core from cooling problems. Building holed by gas blast; containment damage possible. Spent fuel pond partly refilled with water after running low.

日本の危機に関するアップデート:福島第一原発の6つの原子炉は現在全て外部電源に接続された。2号機の状態:冷却の問題からダメージは炉心にまで至っている。ガス爆発により、建物に穴が空き、格納容器がダメージを受けた疑いがある。3号機の状態:冷却の問題からダメージは炉心にまで至っている。ガス爆発により、建物に穴が空き、格納容器がダメージを受けた疑いがある。使用済み核燃料貯水池の水量が低くなったあと、部分的に水が注ぎ足された。

The status report from BBC news confirms that analysis of the latest horary snapshot that the spent fuel pools in Unit 3 and Unit 2 reactors have cooling problems most likely due to losing water making the prospects for the nuclear
fuel explosion very high.

このBBCニュースは、2号機と3号機の使用済み燃料プールは水の損失により冷却に問題が生じ、核燃料爆発の可能性が非常に高まっているとした最新のホラリー分析を裏付けている。


March 23 at 2:11am (JST)
March 22 at 1:11pm Japan Crisis Update: All 6 of the Fukushima Reactors are now connected to external power. MOX-Fueled Unit 3 and radioactive spread into milk,
water and vegetables Are Concerns. TEPCO says it will compensate farmers
for crop losses due to Fukushima radioactivity.

日本の危機に関するアップデート:福島原子発電所の6つの原子炉は現在全て外部電源に接続されている。MOX燃料を使用する第3号機と放射能汚染が、牛乳、水、野菜などに広がっていることが懸念材料。
東京電力は、近郊の農家に『福島原発の放射能による農産物の損害は補償をする』と述べている


March 22 at 3:37pm (JST)

March 22 at 2:37am Prediction: Based on the latest horary snapshot of the Fukushima Power Plant it seems that the spent fuel pools in Unit 3 and Unit 2 reactors continue losing water so rapidly that the prospects for the nuclear fuel catching fire is still very high, despite the latest reports from the major media that things appear to be stabilizing.

ウイリアムの予想:福島第一原発についての最新のホラリー分析にもとづき、大手メディアの、『状況が治まる方向にある』との報道とはことなり、第3号機と第2号機の使用済み燃料プールは水を失い続け、それがあまりに急速なため、核燃料が火災を起こす危険性が依然として非常に高いと予想する。


March 22 at 3:37pm (JST)

March 22 at 2:37am Japan Crisis Update: The World Health Organization said the radiation impact was becoming more serious than first thought because radioactive readings in milk, water and vegetables has gone beyond the 20-30 km around the Fukushima nuclear power plant. Japan officially reported today that the dead and missing after the 9.0 earthquake and massive tsunami has risen to 21,000.

日本の危機に関するアップデート:世界保健機関は、ミルク、水、野菜などの放射線量が福島第一原発から20-30キロ周辺を遥かに超えていることから、放射能による影響は当初考えられていたよりずっと深刻になってきていると主張している。
日本は震度9.0の地震と津波による死者と行方不明者は2万1000名に上ると公式に発表した。

Update: Nuclear Crisis Update: TEPCO reported it evacuated workers around 3:55 PM JST on March 21, 2011, when grayish and blackish smoke was seen at the southeast of the No. 3 reactor unit that contains the most plutonium in its MOX fuel rods. After spraying tons of water on Unit 3 to stop the smoke, two hours later around 6:20 PM white smoke rose through a cracked roof at reactor Unit No.2

東京電力は21日の午後3時55分、第3原子炉から南東方向に灰色から黒色がかった煙が見られたため、作業員を非難させた。第3号機には放射線を最も含むプラトニウムのはいったMOX燃料が格納されておいる。煙を治めるために3号機に大量の放水がされたあと、2時間後の午後6時20分に、今度は白色の煙が第2号機のひび割れた屋根からあがった。


March 21 at 1:24pm (JST)

March 21 at 12:24am Update: Top U.S. officials have testified before congress that the situation in Japan has reached a catastrophic level on par with Chernobyl. This is not the story being told in Tokyo, at least not yet. U.S. officials in Japan continue to operate on the assumption that the danger level is higher than described by the Japanese, therefore we can assume the dangers are higher than even the U.S. officials are admitting.

米国関係者は、議会で、日本はチェルノブイリに匹敵する災害レベルに達したと証言した。この話は日本国内では語られていない(少なくとも今は)ことであるが、日本に居る米国関係者は日本国内で語られているより事態の危険レベルが高いということを前提に作業を続けており、現段階で米当局が認識しているよりもさらに危険度が高いことも考えられる。


March 22 at 1:12pm (JST)

March 21 at 12:12am Update: According to the Associated Press – The toll of Japan’s triple disaster came into clearer focus Monday after police estimates showed more than 18,000 people died, 452,000 have been displaced who are living in shelters, and more cases of radiation-tainted vegetables and tap water turned up.

APによると、この日本の3大惨事は1万8000人以上の死者と、45万2000人の避難者が出ており、さらなる放射能による野菜や飲料水の汚染の症例が月曜に警察より発表され、より深刻な注目を呼んでいる。


March 21 at 11:53am (JST)

March 20 at 10:53pm Update: Since nuclear power plant operators might have to release radioactive gas from Unit 3 to ease the fluctuating pressure build up inside that reactor that has the most deadly level of plutonium, I will do a horary shortly to assess the situation and the nuclear event level status (currently Level 6).

原子力発電所の作業員は、変動する炉内の圧力の高まりを治める為に、一番致命的なレベルのプルトニウムを含む第3号機の放射性ガスを解放しなければならないことになる可能性があることから、もうしばらくしてから、ホラリーによって、この状況と、現在の国際原子力事象評価尺度(現段階でははレベル6)についての分析・評価を行う予定である。


March 21 at 11:32am (JST)

March 20 at 10:32pm Update: Japan Nuclear Crisis Update: Power is now available to reactor Units 5 and 6, but no guarantee electric equipment or water pumps will work. MOX-Fueled reactor Unit 3 still A radioactive concern as pressures builds up.

日本の危機に関するアップデート:第5号機、第6号機は現在電気が通っているが水のポンプや、電子機器が正常に作動するという保証はない。MOX燃料の入った第3号機は、圧力が高まるにつれ、まだ放射能漏れの危険がある。


March 20 at 6:11 am (JST)

March 19 at 5:11pm Prediction: As global instability increase as we approach 2012 the world’s central banks will continue to be fixated on printing money in order to “solve” any short-term economic and political problems. Therefore gold and silver will continue to be the beneficiaries for all safe haven buying during times of crisis. Now is the time to load up with precious metals before the Federal Reserve begins implementing QE3.

ウイリアムの予想:2012年が近づくにつれ、世界的に不安定な状態が高まるにつれ、世界の中央銀行は、短期の政治的、経済的問題を”解決”するために紙幣の印刷に執着し続けるでしょう。そのため、金や銀などがこのような危機を迎えた経済では安全で有益な投資対象となるでしょう。米国連邦準備銀行がQE3を実施する前に、貴金属を買い込むのは、今がタイミングである。


March 20 at 5:53am (JST)

March 19 at 4:53pm The Central Bank of Japan (BOJ), in response to the Earthquake/Tsunami disaster in mid-March 2011, digitally printed hundreds of billions of dollars worth of yen in an attempt to prop up their troubled financial markets. By printing trillions of yen out of thin air, that is not backed by any measure of production or a commodity such as gold, the BOJ will cause prices in Japan to rise for the very building materials the Japanese need to purchase in order to rebuild.

日銀は3月半ばの地震と津波の災害に対応して、経済危機に陥った市場を引き上げるため数千億ドル相当の円を発行した。日銀は、何兆円もの紙幣を、生産の施策や金のようなコモディティの裏打ちなしに空印刷することによって、日銀は、日本の再建に正に必要なビルティング物資の価格を押し上げることになろう。

Although the yen will continue to strengthen and rise in the short-term, the yen is now likely to lose a substantial amount of its purchasing power over the long-term. Instead of allowing the yen to strengthen so that it is cheaper for the Japanese in import copper, iron, steel, oil, natural gas, and other commodities needed to rebuild, the BOJ’s actions will actually hurt the Japanese people long-term, while effectively continue to prop up the ailing U.S. economy in the short-term.

短期的には、円の高騰が進むであろうが、長期的に見ると、その購買力を大幅に失うことになる可能性がある。円が強力であることにより、日本は、銅、鉄、石油、天然がス、他の再建に必要な商品が安くで手に入れることが可能となるのであるが、日銀のアクションは、短期的には、落ち込んだ米国経済を効果的に上昇させる一方、実際にはかえって長期的に日本人の力を損なう結果となるであろう。

日本の円予想 2011-2014年


March 20 3:59am (JST)

March 19 at 2:59pmUpdate: Chief Cabinet Secretary Yukio Edano announced today that levels of radiation exceeding safety limits were found in milk sampled 19 miles (30 km) from the Fukushima plant and in spinach sampled 65 miles (100 km) south, almost half way to Tokyo. The radiation level is about 7 millisieverts. If the contaminated food were eaten for a year, the amount of ingested radiation would be equivalent to one CT scan.


枝野幸男官房長官は、福島工場から30キロ離れたところでの牛乳と、100キロ南に離れた地点でのほうれん草に、安全値を超えた放射能性物質を新たに検出したと発表した。放射能のレベルは、約7ミリシーベルトで、これを1年間食べ続けた場合、摂取される放射能は一度のCTスキャンに相当する程度である。


March 20 at 3:55am (JST)
March 19 at at 2:55pm Update: More electric power cables laid to radioactive reactors, but hook ups not tested. Fire trucks spraying water on Fukushima Unit 3, the only reactor that contains MOX fuel, “mixed-oxide” that contains plutonium as well as uranium. Plutonium is the most dangerous radioactive material and if it is released in steam from a burning reactor, that plutonium can be inhaled and will contaminate soil downwind.

さらなる電気ケーブルが原子炉に繋がれたが、回路はまだテストされていない。消防車が第3号機に放水をしているが、この3号機のみが MOX燃料ーウランとプラトニウムを混ぜた混合酸化物を含んでおり、プラトニウムは放射能を含んだ物質で、焼けたリ原子炉からもしこれが大気に放出されると、風下の土地に吸い込まれ、汚染をする可能性があります。


March 19 at 10:28am (JST)

March 18 at 9:28pm The Petkau Effect: A long term exposure of extremely low radiation (i.e., one-ten millionth of a rad) was found to be 100 BILLION times MORE lethal than a short term exposure to exceedingly high level radiation (i.e., 10,000 rads per minute).

This dramatically illustrates the non-linear aspects of dose (rads) to lethality. Most scientists specializing in this field are unaware of this fact. And most think strictly in terms of genetic damage, while the above presents its lethal affects upon cell membranes and only secondarily to the genetic

ペトカウ現象:長時間超低レベル放射線(例えば1千万分の1ラッド)を浴びる方が、短い時間極めて高レベルの放射能(1万ラッド/秒)を浴びるより、1千億倍も致命的であるー

この研究は投与量と致死はかならずしも比例しないことを如実に表している。多くの専門家、科学者達はこの事実に気がついていない。たいていの人達は、遺伝子損傷についてのみ考えるが、その致命的な影響は細胞膜上に起こり、遺伝子損傷は、二義的なことである。


March 19 5:52am. (JST)

March 18 at 4:52 pm Latest Horary Snapshot of the Crisis:: For those still considering to leave Tokyo, to avoid the possiblility of radiation exposure, the horary generated for today at 4:52 pm EDT, NYC, indicates that it would be best to go in West by South West direction of Tokyo heading toward Narusawa – Mt. Fujiyama, at least 40 kilometers or greater.

The horary indicates it would be best to stay near or on hilly grounds, nearby virgin land, a field where sheep or cattle graze, near stables, near a mountouns trees.

最新のホラリー分析結果です。放射線にさらされる可能性を避ける為に東京を離れようと考えている方達へ。
NY時間の3月18日午後4時52分に生成されたホラリーによると、西南西の方向、鳴沢、富士山の方面、に向かい、少なくとも40キロ以上は離れた地域に移動するのがベストであると示唆されています。

また、同ホラリーによると、丘陵地帯や、近くの未開墾の土地、羊や家畜が放牧されている牧場、厩舎(うまごや)の近く、山や木の近くにいるのがベストであるのであろう、と示唆されています。


3/19 Saturday (Jpt)
Japanese doctor (who survived Hiroshima as a child) explains dangers to Japanese people who are exposed to radiation and cesium contamination in food.

広島原爆の生存者(子供の頃に被爆)である日本の医師は、日本の人々に、放射能にさらされることとセシウムに汚染された食物の危険性について、以下のビデオで述べている。
CNNのニュース


March 20 at 3:50pm (JST)
March 19 at 2:50pm Prime Minister Naoto Kan said Japan’s nuclear crisis remained “very grave” as forecasts indicated changing winds could start moving radiation closer to Tokyo by the end of the weekend.

管直人内閣総理大臣は風向きが変わって、放射能が、今週末の終わりにも、東京に近づく可能性があるとの予報から、日本の核危機は未だ『非常に危険』な状態にあると述べています。


March 19 at 3:46pm (JST)

March 18 at 2:46pm Reactor building No. 4 is now the source of the biggest concern at the site because it contains spent fuel rods that may have boiled dry and are releasing large amounts of radiation into the environment. The spent-fuel pool does not have a containment vessel, so if the fuel rods heat up and start burning, the radioactive ash will be released directly into the environment.

福島原発の第4原子炉が今や一番の懸念材料となっている。なぜなら、格納されている使用済み燃料棒が熱により乾き、大気中に大量の放射能を排出した恐れがあるからである。SPF (燃料貯蔵池)は格納容器を持たないため、もし燃料棒が加熱し、燃え始めれば、放射性の灰が直接大気に流れ出すことになろう。


March 19 3:36am (JST)
March 18 at 2:36pm Officials admit they may have to bury reactors under concrete – as happened at Chernobyl. Government says it was overwhelmed by the scale of twin disasters.

関係者は、チェルノブイリと同じ様に原子炉を地下に埋める必要があるかもしれないと公に認めた。政府は二重災害の事態の大きさに断腸の思いであると述べた。


March 19 at 01:57am (JST)

March 18 at 12:57pm Katsunobu Sakurai sought advice from Tokyo on whether to evacuate the 71,000 people in his city, just 12 miles from the Fukushima nuclear plant. At first ministerial officials simply ignored his calls. When he did manage to speak to them, they assured him there was no cause for concern. But as of yesterday, the mayor of Minamisoma finally realized that he had been deceived, at best, and perhaps even lied to.


桜井勝延(かつのぶ)南相馬市長は、国に対し、福島原発からわずか22キロ以内の市に留まる7万1千人の市民を非難させるかどうかの見解を求めた。政府官僚は始め彼の申し出にまったく応答しなかった。桜井氏がついに応答を受けたとき、混乱させる必要はまったくないと安心させられた。ところが昨日になって、誤報を流されていたことに気がついた。


March 18 at 1:47pm (JST)
March 17 at 12:47am The U.S, Nuclear Team has expressed alarm over the crisis at the Fukushima Daiichi nuclear complex in Japan, which has experienced a series of explosions and fires since being severely damaged by the huge earthquake and tsunami last week. Senior US nuclear official Gregory Jaczko said he thought the spent fuel rods from one of the reactors were now exposed.

日本に派遣された米国核専門家チームは先週の大震災と津波の影響により、数々の爆発と出火が起こした被害は深刻で、福島第一原発の危機に対して、警告を強めました。米国原子力規制委員会(NRC)の議長であるグレゴリー・ヤズコー氏は、原子炉うちの1基から使用済み核燃料棒が露出していると思う、と述べました。


March 18 at 3:17pm (JST)

March 18 at 2:17am Water Cannons, Fire Trucks and Tons of Helicopter-Lifted Water
Have Not Stopped Heating in Fukushima Reactors: Radiation Levels Reported Near Nuclear Reactor Units: 10 to 40 Rems per hour +. 500 – 600 Rem dosage kills 50% of people who are exposed to that amount and death usually occurs within three months.

放水砲、消防隊、救援のヘリコプターによる放水作業は今のところ福島原子炉の温度の上昇を下げるには至っておりません。原子炉近くの放射能のレベルは一時間に10から40レムのレベルで上昇しています。 (影響を受けた半分以上の人々が死亡する致死量は500から600レムだと言われている。)


March 17 at 12:58am US government has now authroized the departure of family members of embassy staff – Reuters, quoting State Department. The US is chartering aircraft to Tokyo help Americans leave Japan a quickly as possible.

米国政府は大使館の職員の家族に出発の許可を与えました。ロイター通信によると、政府は日本をなるべく早く出発出来るようチャーター機を手配しています。


March 18 at 12:11pm (JST)

March 17 at 10:11am On March 17th, US authorized American evacuations out of Japan. The decision to begin evacuations mirrors moves by countries such as Australia and Germany, who also advised their citizens to consider leaving Tokyo and other earthquake-affected areas. Tokyo, which is about140 miles from the stricken nuclear complex, has reported slightly elevated radiation levels.


March 17 at 8:44am (JST)
March 16 at 19:44am Prediction: The U.S. Nuclear Team may be too late to completely prevent significant radiation emission from the the spent fuel rods from one of the reactors that were exposed by the huge earthquake and tsunami last week. Based on the horary testimonies the probability for Chernobyl Level 7 event is now 50%, up 15% from yesterday.

ウィリアムの予想-3月16日7:44PM, NY(日本時間17日8:44AM) 米国核専門家チームは、先週の巨大地震と津波で露出した福島第1原発の一つの原子炉の使用済み核燃料棒からの大量の放射線放出を完全に阻止するには遅すぎた可能性があります。私は、ホラリー分析の証言にもとづいて、現時点でのチェルノーブルのレベル7となる確率は、昨日の私の予想の35%から50%へと引き上げました。


March 17 at 8:41am (JST)

March 16 at 7:41pm Red Alert Update: The United States Special Nuclear Team Arrives to Japan. ABC News reported that the United States military dispatched a large team composed of hundreds of military & civilian personal trained specifically for nuclear emergencies to respond and intervene on the growing nuclear crisis.

危険信号 アップデート:米国の核保安スペシャリストが日本に到着。ABCニュースは米陸軍は核の危機の為に特別訓練を受けた陸軍と民間をあわせた数百人に及ぶ団体を拡大する原発の危機に対応、調停するために派遣しました。


March 17 at 8:15am (JST)

March 16 at 7:15pm Red Alert Update: ABCNEWS is now moving its entire news team to Osaka. Lead Anchor Diane Sawyer in being flown back to New York. NBC News anchor Lester Holt revealed that he and his crew tested positive for radiation after returning to his hotel from spending time in the field. Also British nationals were advised to leave Tokyo immediately.

危険信号:ABC ニュースは、派遣された報道陣を全員大阪に非難させました。総合司会を務めていた ダイアン・ソーヤーはニューヨークに戻る途中です。NBCニュースの司会を務めていたレスター・ホルトは現場からホテルに戻り、放射線の汚染
検査の結果は『汚染されていた』ことが明らかになりました。また、英国人はただちに東京を離れるように勧告されています。


ヨウ化カリウムとの核緊急事態-生命延長のあなた自身を保護する

http://www.systranlinks.com/trans?systran_lp=en_ja&systran_url=http%3A%2F%2Fwww.lef.org%2Fmagazine%2Fmag2007%2Foct2007_report_potassium_iodide_01.htm


Again, that horary and secular data suggest a dramatic worsening as well as a wider spread of radiation than at any time since the emergency began. As I stated in a earlier post that a Level 7 nuclear event is now possible, that will have a major impact on the people and environment of Japan. Rising levels of radioactivity could have widespread health and environmental effects r equiring a large-scale national response by the government to implement massive countermeasures to the radiation.

ホラリーと現時点での情報データの両方が、危機が始まって以来、放射能被爆の範囲が広がり、状況が急激に悪化していることを示唆しています。先のコメントに書いたとおり、レベル7になる可能性があります。そうなると、これは、日本の人々と環境に重大な影響を与えることになるでしょう。放射能レベルの上昇は、広範囲な健康問題と環境問題に発展する可能性があり、被爆を避けるための大規模な対策が政府に求められています。


March 16 at 8:11am (JST)
March 15 at 7:11pm

RED ALERT: It’s my assessment now that the nuclear reactor situation in Japan will continue to deteriorate significantly over then next several days. I suggest that all my Japanese Facebook friends reading my post be proactive in taking protective countermeasures to the rapidly rising radiation levels that are heading south in Japan.

危険信号: 日本の原子炉の状況は、次の数日の間に大幅に悪化し続けるだろう、というのが私の予想です。私のFacebookのコメントを読んでいただいているFacebookフレンドの皆様、日本の南部へと広がっている放射能の急速な上昇に対し、[自分や家族や人々を守るための] 保護措置を前倒しにしておくことを、お勧めします。


March 15 at 6:17pm (JST)

March 15 at 6:17pm Japan In Crisis Update: Based on the latest horary analysis, there is a 35% probability that the Japan nuclear crisis at the Fukushima Daiichi plant could reach a Chernobyl Level 7 event.

最新ホラリー分析の結果、福島第一工場の原発の危機がチェルノブイリの危険度7に達する可能性は35%の確率と見られる。


March 15 at 8:52am (JST)
March 14 at 7:52pm
Crisis in Japan: Japan has asked the US intervention to stop the American-designed reactors plunging into uncontrollable meltdown. A top Japanese official said the fuel rods in all three of the most troubled nuclear reactors at Daiichi appeared to be melting. Also, It is now widely believed that at least 10,000 people died in the 9.0 magnitude earthquake and tsunami on March 11th.

日本の危機: 日本は、米国で設計された原子炉が、制御不能な炉心溶解(メルトダウン)に突入することを阻止するため、米国政府の介入を要請した。日本政府高官は、福島第一原発のもっとも問題を起こしている3基の原子炉のすべてにおいて、燃料棒が溶解しているようだと述べた。また、3月11日の震度9の地震と津波による死者は、少なくとも1万人を超えているとされている。


March 13 Sunday at 2:07am (JST)

March 12 Sat at 1:07pm Prediction: The Fukushima Dai-ichi reactor No.3 core will go critical and undergo partial melt-down discharging radioactive by-product into the atmosphere.

ウィリアムの予測によると、福島第1原子力発電所3号機は危機的な状態となり、部分的な炉心溶解(メルトダウン)が起こり、放射性副産物を大気中に放出することになるだろう、としています。

ウィリアムの占星術による予言